ドージコインの創設者が、仮想通貨は富裕層のカルテルによって制御されていると主張
ドージコインの創設者のジャクソン・パーマー氏は、仮想通貨が富裕層の強力なカルテルによって支配され、中央集権的金融システムになっていると主張した。
カルテルとは、企業や事業者が独占する目的で行う価格や生産計画などの協定である。
ジャクソン・パーマー氏は、ドージコインの話題でテスラ社のCEOであるイーロン・マスク氏を自己中心的な詐欺師と呼んで強烈に批判している。
ジャクソン・パーマー氏は、仮想通貨が保守的思想を掲げる富裕層や上層部の生活を豊かにするために構築された技術で、自身の信念と一致しないという考えを示した。
I am often asked if I will “return to cryptocurrency” or begin regularly sharing my thoughts on the topic again. My answer is a wholehearted “no”, but to avoid repeating myself I figure it might be worthwhile briefly explaining why here…
— Jackson Palmer (@ummjackson) July 14, 2021
ジャクソン・パーマー氏は、2013年にビリー・マーカス氏と共同でドージコインを創設したが、2年後にコミュニティ内で不満を感じたためプロジェクトを離れている。
日々新しい通貨が創設される仮想通貨業界。これからも世の中の技術の発展とともに新しい動きが進んでいくことだろう。だが一方で、関係する企業や団体との連携も重要な要素となる。これからも、仮想通貨業界の通貨と企業や団体との関係について注目していきたい。
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この記事は、U.Today「Dogecoin Co-Founder Says Crypto Is Controlled by “Powerful Cartel” of Wealthy Figures」を参考にして作成されています。