オーストラリア人の35%が、ビットコインは法定通貨よりも普及すると回答
オーストラリアで比較サイトを運営するFinder社が、1,012人を対象に実施した全国的な調査で、回答者の3人に1人がビットコインは法定通貨より普及すると回答。
さらに、ほぼ同じ数の回答者が、ビットコインは通貨の将来において重要な役割を果たすと考えていることがわかった。
Finder社の個人や家計における資産運用の専門家であるKate Browne氏は、次のように述べている。
オーストラリア人の17%だけが仮想通貨を所有していますが、その2倍の人々が仮想通貨の将来において重要な役割を果たすと信じています。
回答者の52%を占める1990年代中盤以降に生まれたZ世代が、ビットコインは法定通貨よりも普及すると考えている。
その他の比率は、1981年以降に生まれたミレニアル世代が45%、1960年代中盤~1980年頃に生まれたX世代が30%となっている。
回答者の50%がビットコインは正当な投資であることに同意したが、バブルでありいずれ崩壊するという意見が74%あった。
世界的な普及が進む仮想通貨。これからも法定通貨に加えて仮想通貨を取り入れていく国が増えいくことだろう。だが一方で、法定通貨との利害関係も重要な要素となる。これからも、仮想通貨の普及と法定通貨との関係について注目していきたい。
⇩この記事を読んだあなたへのおすすめ⇩
この記事は、Bitcoin.comの「Bitcoin Will Eventually Be Transacted More Than Fiat Currency, Say 35% of Australians Surveyed」を参考にして作成されています。