ジャニス・マカフィー氏は夫ジョン・マカフィーの死は「米国当局によるもの」と主張
6月23日、セキュリティソフト「McAfee」の創業者であるジョン・マカフィー氏が、スペインの勾留施設で死亡していることが発見された。同氏は仮想通貨により得た収益を開示しなかった罪(脱税)や、マネーロンダリングなどの容疑によって米国政府より起訴されており、スペインで拘束されていた。同氏の死は自殺によるものと発表されたが、妻であるジャニス・マカフィー氏は「彼の死は米国政府によるものであり、自殺ではない」と主張している。
ジャニス・マカフィー氏は、「夫には自殺する兆候はなかった」と述べている。これは、ジョン・マカフィー氏の弁護士も同様の意見である。ジャニス・マカフィー氏は亡くなる直前、父の日のノートに「米国当局は彼を獄中で死なせることを発表した」と記していた。
「幸せなる父の日。あなたは刑務所で一日を過ごしていますが、あなたが愛され、感謝されていることを私は知っています。(ノートより一部引用)米国政府は、政府機関内の腐敗に反対する発言をしたジョンを見せしめに、刑務所で死なせることを決意しました」
Happy Father’s Day @officialmcafee. Though you are spending the day in prison know that you are loved and appreciated. #FreeJohnMcAfee #FreeMcAfee pic.twitter.com/YFmB36KWfb
— Janice McAfee (@theemrsmcafee) June 20, 2021
詳細は明らかにされていないが、ジョン・マカフィー氏とジャニス・マカフィー氏の間には、今回の死に関連するなんらかのやり取りがあった可能性を示唆している。
以前u.Todayが報じたように、ジョン・マカフィー氏は、スペインの裁判所で米国への身柄引き渡しが承認されてすぐの水曜日に自殺をしている。自殺として公表されている彼の死について、マカフィー氏の遺族は「徹底的な調査」と「検死の再実行」を要求している。
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この記事は、u.todayの「John McAfee’s Widow Blames U.S. Authorities for Husband’s Death.」を参考にして作成されています。