ビットコインの市場ドミナンス急上昇で5月以来最高値を記録
仮想通貨市場におけるビットコイン時価総額の割合(ドミナンス)が急上昇している。
米国証券取引委員会(SEC)によるリップル社の訴訟が原因で、リップルの時価総額が低下した影響が大きいようだ。
現在のビットコインドミナンスは市場の68.2%で、半減期の影響でドミナンスが上昇した5月以来最高となっている。
これまで仮想通貨市場の中で時価総額上位であったリップルはSECからの訴訟により、この2日間で30%以上の暴落を起こした。
その結果、ビットコインのドミナンスが相対的に急上昇した格好だ。
ビットコイン価格はリップルの暴落後も大きな下落を生じておらず、投資家からの盤石な支持が浮き彫りになった。
今後、リップルから離れた投資マネーがビットコインに流れる可能性もあり、BTC価格のさらなる高騰に期待が持てる。
ビットコインへの投資は増加の一途を辿っており、特に機関投資家の参入は眼を見張るものがある。
特に、大型投資が注目されるグレイスケールインベストメンツとマイクロストラテジー社は、半減期以降のビットコイン新規発行量の半分以上を買い占めている。
仮想通貨市場の強力なライバルが窮地に追い込まれたことで、ビットコイン価格はますます上昇することになりそうだ。
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この記事は、U.Todayの「Bitcoin Dominance Soars to Highest Level Since May, Thriving off XRP’s Collapse」を参考にして作成されています。