ビットコイン市場は依然として強気相場
大手仮想通貨分析企業であるCryptoQuantは、ビットコイン(BTC)の押し目買いのシグナルが出ていることを公開した。
クジラによる大量の資本流入があったため、通常は弱気相場へのきっかけになると考えられる。
しかし、同社のCEOは、ビットコイン(BTC)は依然として強い購入ゾーンに存在していると述べた。
ビットコイン(BTC)に対する押し目買いの指標は、私たちがまだ強力なバイゾーンにいることを示しています。
The $BTC buy-the-dip indicator says we’re still in a strong buy zone.
View Chart ?https://t.co/NEBSp0GFbs pic.twitter.com/38OcQtXjrU
— Ki Young Ju 주기영 (@ki_young_ju) November 10, 2020
賢明なのはノーポジション
ビットコインの上昇傾向が伺える一方で、現段階でロングポジションを取ることはショートポジションを取ることと同じぐらいのギャンブルである、とトレーダーたちは認識している。
大統領選のいざこざによる影響や、BTCが最高値を更新したため今後の指標が無いといった影響もあり、現在は特にビットコイン市場の動きは読みづらくなっているのだ。
さらに前述のチャートのようにテクニカル指標が上昇傾向を示していたとしても、重要なニュースはその次の新しいトレンドを書き換えてしまうのである。
そして、私たちが考慮しなければならない今後やってくる大きなニュースは、年末にやってくるイーサリアムのアップグレードだ。
イーサリアムのアップグレードはビットコインのトレンドに大きな影響を与える可能性がある。
今はポジションを取らずにビットコインの動向を見守るほうが賢明かもしれない。
\無料アプリを使って/
この記事はZyCryptoの「The Bull Run Continues As Bitcoin Hits Strong Buy Zone」を参考にして作成されています。