億万長者の投資家であるStanley Druckenmiller氏は、CNBCとのインタビューでビットコインを保有していることを明らかにした。
Druckenmiller氏は今までビットコインに対して否定的であったため、今回の発言は同氏の考えが180°変わったことを表している。
ドラッケンミラー氏はビットコインを保有
CNBCのインタビューにてStanley Druckenmiller氏はビットコインについて、「ミレニアル世代と西海岸の両方にとって価値の保存手段として多くの魅力を持っている」と賞賛した。
同氏はさらに、ビットコインのブランドは日々向上していると語った。
Druckenmiller氏は、昨年6月のニューヨーク経済クラブでのインタビューでビットコインについて、「ビットコインで遊ぶ必要はありません。(中略)なぜそれが価値のある保存手段なのか、私には理解できません。100万ドルにはならないでしょう。」と述べていた。
しかし2020年になり、Druckenmiller氏はビットコイン支持へと意見を変えた。
同氏がどれだけの金額を投資したかははっきりしていないが、このビットコイン支持は業界にとっても大きなニュースとなった。
Druckenmiller氏のビットコイン支持について、Real Vision GroupのCEO であるRaoul Pal氏はこう述べている。
世界で最も偉大で尊敬されているマネーマネージャーの重要性―Stan Druckenmillerがたった今、自分はロング・ビットコインだと言ったことは誇張することはできない。これにより、ヘッジファンドや投資基金にとってのあらゆる障害が取り除かれた。
The significance of the worlds greatest and most respected money manager – Stan Druckenmiller saying just now that he is long bitcoin can not be overstated. That has removed every obstacle for any hedge fund or endowment to invest…#Bitcoin
— Raoul Pal (@RaoulGMI) November 9, 2020
ビットコインの明るいニュースが続いているが、このニュースも間違いなくそのうちの一つとなる。
今後のビットコインと業界の動きに、より一層の期待がかかるだろう。
\無料アプリを使って/
この記事はZyCryptoの「‘Bitcoin Bet Will Work Better Than Gold Bet’: Another Legendary Hedge Fund Manager Says He Has Purchased Bitcoin」を参考にして作られています。