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仮想通貨の買い時はいつ?見極めるポイントや2020年価格予想まで紹介!

2020年11月27日 18:16  8月6日 16:21  【編集長】合原和也

※この記事には広告・PRが含まれます

仮想通貨 買い時

仮想通貨の買い時っていつなんだろう。。。

確かに、暗号資産(仮想通貨)に具体的な”買い時”があるなら知っておきたいですよね。

そこで今回は、暗号資産(仮想通貨)の買い時を見極める7つのポイントや、2020年にコインパートナーが注目する暗号資産(仮想通貨)を紹介していきます!

これを読めば、暗号資産(仮想通貨)の買い時がいつなのかが分かり、さらにあなた自身が買い時を分析できるようにもなるでしょう。

仮想通貨の買い時を
ざっくりまとめると、、、

  • 暗号資産(仮想通貨)の買い時は2020年現在!
  • 2020年は暗号資産(仮想通貨)の大型イベントが盛り沢山。
  • 世界中の投資家や著名人が暗号資産(仮想通貨)の高騰を予想。
  • 暗号資産(仮想通貨)に投資するならCoincheckがオススメ!

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結局、仮想通貨の買い時はいつなのか?

コインパートナー(CoinPartner)の見解

暗号資産(仮想通貨)の買い時は2020年の今、できるだけ早いうちです!

5月にビットコイン半減期がきたことで、ビットコインの価格は以前よりも上がりやすい状態であると言えます。

きっかけさえあれば高騰する可能性は十分あり、ビットコインの価格に続けて市場全体が熱を帯びていくかもしれません。

もちろん絶対ではありませんが、高騰の要因としては十分に揃っているのではないでしょうか。

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実はビットコインの価格は2020年に入ってからすでに緩やかに上昇しており、バブル時の最高値にせまっています。

本格的な高騰が起きる前に、早めに購入するのが良いかもしれません。

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2020年の大型イベントをまとめた記事はこちら!

仮想通貨の買い時を見極める7つのポイント

暗号資産(仮想通貨)の買い時を見極めよう

買い時を見極める7つのポイント

  1. ビットコインETFの承認
  2. 各国の法規制
  3. スケーラビリティ問題
  4. 半減期による影響
  5. 大手企業の参入
  6. 仮想通貨の実用化
  7. チャートから買い時を分析

1.ビットコインETFの承認

ビットコインETFが承認されれば価格が爆上がりする?

そもそもETFとは上場投資信託のことを指しており、プロの投資家に資産運用を代わりにやってもらうサービス(投資信託)が証券取引所に上場したもののことです。

お察しの通り、これのビットコイン版が「ビットコインETF」です。

ETFの承認には証券取引所の厳しい審査を通過しなければならず、ビットコインETFの申請はこれまでに何度も却下されてきています。

しかし、これまで何度も申請しているうちに、申請〜結果発表までの時間が徐々に開いてきているのです。

これは審査をしている機関が、可否判断をすぐに決断することができないほど、承認に近づいているのではないか、と考えられます。

ビットコインETFが承認されれば、莫大な資金を持つ機関投資家が参入してくる可能性が高く、価格が大きく上昇する可能性があります!

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2.各国の法規制

今後の法整備が価格に大きく影響する

暗号資産(仮想通貨)そのものは決して危険なものではありません。

しかし現状、マネーロンダリングに利用される可能性が高いことや投棄対象としての見方が強い、などの課題を抱えています。

今後、各国の暗号資産(仮想通貨)に対する法規制がどう進展するのかによって、価格にも大きく影響することになるでしょう。

3.スケーラビリティ問題

決済手段としての大きな課題

スケーラビリティ問題とは、その暗号資産(仮想通貨)を利用する人が増えることによって、データの処理が追いつかなくなり、送金に遅延が発生してしまうことです。

特にビットコインで大きく問題になっています。

暗号資産(仮想通貨)が世界共通の決済手段となるには、このスケーラビリティ問題は絶対に解決する必要があると言えるでしょう。

逆に言えば、これが解決された時に暗号資産(仮想通貨)の需要は一気に拡大する可能性があります!

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4.半減期による影響

半減期前は価格が上がりやすい

半減期とは約4年に一度、暗号資産(仮想通貨)の発行量が半分になるタイミングのことです。

手に入るコインの量が少なくなることから、半減期を迎えたあとの暗号資産(仮想通貨)は、価格が上がりやすいと言われています。

過去に三度の半減期を迎えたことがあるビットコインの価格は、実際に一年後に上昇しています。

ビットコイン 一度目の半減期から一年後のチャート

(一度目のビットコイン半減期から一年間のチャート)

ビットコイン 二度目の半減期から一年後のチャート

(二度目のビットコイン半減期から一年間のチャート)

たしかに半減期の一年後にチャートが大きく上向きに伸びていますね。

半減期で供給量が減ったことで、きっかけとなる要因さえあれば一気に価格が上がる状況が作られていると考えられます。

前回のビットコイン半減期は2020年5月だったので、この分析通りにいけば2021年5月ごろにビットコインは高騰するかもしれません!

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5.大手企業の参入

今後の大手企業参入に期待

暗号資産(仮想通貨)はビジネス業界からも注目されています。

現状、暗号資産(仮想通貨)は「何となく怪しいもの」として世間に認知されてしまっています。

ですが、誰もが知っているような有名企業が暗号資産(仮想通貨)に参入してくれば、暗号資産(仮想通貨)そのものの注目度が上がり価格にも影響する可能性があります。

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6.暗号資産(仮想通貨)の実用化

実用化が進めばそれだけ需要が拡大する

暗号資産(仮想通貨)はインターネット環境さえあれば、決済手段として誰もがどこでも使うことができます。

すでに、ビットコインと現金を交換するための「ビットコインATM」なるものが、全世界に6,000台以上も設置されています!

今後、世界中の人々が日常生活で暗号資産(仮想通貨)を使うようになれば、それだけ需要が高まることになり、結果として価格は上がっていくでしょう。

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7.チャートから買い時を読み解く

暗号資産(仮想通貨)の買い時は、これまで説明したような社会的要因だけでなく、各通貨のチャートからも分析することができます。

チャートの分析にはまず、実際にトレードを経験するのが一番です。

暗号資産(仮想通貨)トレードの経験がない方は、コインラーニングというサービスを活用してみてください!

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仮想通貨に投資してみたいけど、投資なんてやったことがない。。。」という方でも、トレーダーとして確実に成長できるはずです!

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対応銘柄はビットコインやイーサリアムをはじめとした13種類で国内最多となっています。

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2020年注目のおすすめ仮想通貨

コインパートナーが2020年に注目している暗号資産(仮想通貨)は、「イーサリアム(ETH)」です!

イーサリアムは時価総額2位の暗号資産(仮想通貨)で、ビットコインに次ぐ人気を誇っています。

最大の特徴は、取引を自動化するプログラムである「スマートコントラクト」を組み込んでいる点でしょう。

スマートコントラクト単体ではセキュリティに問題があるのですが、ブロックチェーンと合わさることで、信頼性の高い自動取引の実現が可能となります!

そのため、世界中の企業が今後イーサリアムを利用し始める可能性が高く、将来性が抜群な暗号資産(仮想通貨)です!

著名人の価格予想

世界的な投資家や著名人の価格予想を紹介

暗号資産(仮想通貨)の価格予想

  • ジョン・マカフィー氏:2020年までにビットコインは1億円を超える!
  • マイケル・ノボグラッツ氏:今後、イーサリアムは17万円を超える!
  • Nasdaq:あと数年の間に、リップルは550円を超える!

ビットコインの価格予想

ジョン・マカフィー氏は、セキュリティ対策会社McAFeeの創業者として知られており、暗号資産(仮想通貨)界隈でも有名な人物です。

特にビットコイン愛好家として有名で、マイニング施設を自己資産で建築するほどビットコインに大して強い関心を持っています。

そんなマカフィー氏は自身のTwitterで、2020年までにビットコインは100万ドル(=約1億円)を超えると発言しています!

もしこの予想が外れた場合は自分のイチモツを食べるという宣言しているくらいなので、よほど自分の予想に自信があるのでしょう。

イーサリアムの価格予想

マイケル・ノボグラッツ氏は、世界でも有数の億万長者として知られており、イーサリアム投資家の顔も持っています。

ノボグラッツ氏は、今後イーサリアムの価格は1,500ドル(=約17万円)を超えるだろうと発言しています。

暗号資産(仮想通貨)バブルの暴落を見事に予測したことがあるので、今回の予想にも注目が集まっています。

リップルの価格予想

Nasdaq

Nasdaq(ナスダック)は、アメリカ合衆国にある世界最大級の株式市場のことです。

Nasdaqが2017年に発表した価格予想では、リップル価格は数年で5ドル(=約550円)まで上昇するとしています!

実際に2018年の暗号資産(仮想通貨)バブル時には1XRP=約400円まで上昇したので、この予想は当たる確率が高いのではないでしょうか。

おまけ:仮想通貨の売り時は?

暗号資産(仮想通貨)に売り時はあるの

結論から言うと、このタイミングが売り時!と断言することは正直難しいです。

ですが、簡単に言うと、買ったときよりも価格が高くなったタイミングで売れば良いのです!

100万円で購入したビットコインが150万円になったタイミングで売却すれば利益がでますし、101万円のタイミングで売却しても利益はでます。

ただ、すでに含み益が大きい状態でさらなる利益を欲張ってしまうと、一気に下落し損失を生む可能性があります。

〇〇円になったら絶対に利確する!といったように、あらかじめ売るタイミングを設定しておくのが良いでしょう。

仮想通貨の買い時 まとめ

暗号資産(仮想通貨)の買い時は、2020年現在と言えます!

また、今回紹介したポイントを意識して、自分で買い時を分析することも大切です。

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