各金融市場の値動き
| 09/25 20時時点最新価格 ニューヨーク市場開始 |
価格 | 前日比 | 週間足 |
月間足 |
| BTC | 1,117,000円 | +2.46% | − | − |
| USD/JPY | 105.25円 | -0.17% | + | − |
| NI225 | 23,204円 | +0.51% | − | − |
| DJI | 26,815ドル | +0.2% | − | − |
| XAU/USD | 1,859.76ドル | -0.46% | − | − |
ビットコインのチャート
ビットコインの現在の価格は1,117,000円。
9月に入ってからは弱気相場に突入したものの、なんとか重要ライン106.7万円ライン、104.7万円ラインを死守してきた。
現在は、110.5万円ラインに要注目だ。

(参考 TradingViewのBTCJPYチャート 1時間足)
各金融市場の動き
さらに金融市場全体に目を向けてみると、今現在は全相場で下落基調にある。
ドル円は下落から抜け出してはいるものの、リスク資産の株式/安全資産のゴールド共に同じように下落が続いている。
実は3月中旬に起きたコロナ大暴落でもこのように、安全資産・リスク資産関係なしに資金が抜け価格が下落した。
今後の動きを見極めるために、特に世界経済を代表するダウ平均の動きに注目しておこう。

仮想通貨の懸念材料
さて今後仮想通貨がどちらに動くかに関してだが、今後も下落トレンドから抜け出すのには苦労しそうだ
依然として仮想通貨市場には2つの懸念事項がある。
昨日の金融まとめ記事にも書いたが、再度おさらいをしようと思う。
懸念材料①CMEのビットコイン先物9600ドル窓
ビットコイン先物で有名な取引所CMEのチャートを見ると、未だに9600ドル台に窓が開いている状態だ。
このCMEの窓は必ず埋められるほど、市場では大きなパワーを持っているため、この窓を埋めに行く可能性を危惧している。
もちろん今回もそうなるとは限らないが、多くの人が注目しているポイントのためしっかりと押さえておきたい。

懸念材料②イーサリアムの絶不調
コロナショック後の仮想通貨市場は大きく上昇し、非常に調子が良かったと言えるだろう。
その要因の一つに「Defiバブル」が上げられる。このDefiバブルのおかげで、スマートコントラクトプラットフォームである「イーサリアム(ETH)」は調子が良かった。
一時期ビットコインよりも注目度が上がったイーサであるが、現在はその反発からBTCよりも大きく下落している。
今はまだ上昇トレンド内(オレンジライン)の上にかろうじて収まっているが、ここを割ってくるようであれば仮想通貨市場全体が冷え込むであろう

なかなか厳しい状況が続いており、コロナ第2波も不安視されている。
急な下落と、資金管理には気をつけておきたい。
(ここに記載された見解は著者のものであり、必ずしもコインパートナーの見解を反映するものではありません。すべての投資にはリスクが伴うため、意思決定の際には独自に調査を実施する必要があります。)
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