リップル社(Ripple)とパートナーシップを結んでいる大手フィンテック企業Finastra社が、アフリカケニアにて新たなマイクロファイナンス事業のローンチを目指すことを発表した。
昨今、リップル社も世界各国でサービス展開続けており、Finastra社の動きにも注目が集まる。
リップル社パートナー企業が「アフリカにてマイクロファイナンス事業」ローンチへ
Finastra社は、ロンドンに拠点を置く世界大手フィンテック企業のひとつで、世界中に9,000以上ものクライアントを抱えている点が強みだ。
リップル社は、昨年10月に同社とのパートナーシップを結び、「リップルネット拡大を目指す」ことを公表していた。
Finastra社が発表したサービスは、「Trust Machine」という名のマイクロファイナンス事業で、アフリカケニアでのサービス展開を押し進めていく模様。
Here in Finastra, we also collaborate with members of the academe to create better, open, and sustainable solutions. Learn more about our Trust Machine program here: https://t.co/E0P8EBwAuR
— Finastra (@FinastraFS) August 3, 2020
中小企業の資金不足を解消し、50,000の新規雇用を創出するためのプラットフォーム構築を狙う。
Finastra社の強みは、世界中幅広い国と地域でクライアントを獲得している点にあり、パートナーシップ締結当初からリップル社の世界展開に様々な角度から貢献できるのではないかと、仮想通貨業界からも期待されていた。

(Source: Finastra「Finastra Customer Distribution Worldwide」)
また、Finastra社は「銀行口座をもたない人々にも平等な金融サービスを提供する」ことを目標のひとつとして抱えており、これまでもリップル社は相互利益を強化してきた。
リップル社(Ripple)のパートナー企業が世界的に活躍の場を広げることは、リップル社やXRPの恩恵にもつながり得る。
今後も引き続き、リップル社及びFinastra社の動向に注目だ。
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この記事は、Utodayの「リップル社パートナー「Finastra」がConsenSysと共同で新たなマイクロファイナンス「Trust Machine」ローンチを目指す。」を参考にしています。
