現在ビットコインを使用している人の割合は、1995年時のインターネット使用割合に相当する。
現在、世界人口のうちビットコインを利用している人々の割合は0.5%程度だといい、今後その割合が増加した場合、爆発的な価格上昇が見込めるのではないかと、Twitter上で議論が活発化した。
ビットコインのライバルは「金」?BTC世界的普及は進むのか
大手仮想通貨取引所Krakenのビットコインアナリスト「Dan Held」氏(@danheld)は、ビットコイン使用率とインターネット使用率の変化について以下のようなデータを共有した。
% of world using the Internet in 1995 = 0.5%
% of world using the Internet in 2020 = 60%% of world using Bitcoin in 2020 = 0.5%⁰⁰
What do you think the price will be when 60% of the population is using Bitcoin?
— Dan Held (@danheld) September 18, 2020
ビットコインは世界中から徐々に注目されつつあるとはいえ、まだまだ誕生からの日は浅く、発展途上段階にある。
今後、ビットコインなどの仮想通貨がインターネットのように“私たちの生活にとって一般的な存在”になる可能性は大いにあり、そうなった場合「ビットコイン価格そのものも爆発的に跳ね上がるのではないか」と、「Dan Held」氏のツイートのコメント欄は業界の人々による意見が飛び交い、大きな盛り上がりを見せた。
Blockchain.comのデータによると、現在のビットコインブロックチェーンネットワーク上のユニークアドレス数は「687,000」だといい、2017年頃のバブル期を除けば堅調に右肩上がりだ。

ビットコインは、“価値のストア”として、インフレに対する主要なヘッジ手段へと変化しつつある。
現在では多くの投資会社、投資家らが、ビットコインを「安定的な資産」として保有していることを明かしているのに加え、先日MicroStrategyが4億2500万ドル相当のビットコインを購入したことも注目に値する。
現在のビットコインの時価総額は約2,000億ドル(約20.1兆円相当)であるが、それに対して金(ゴールド)は9兆ドル(約941.0兆円相当)。
“価値のストア”としてのビットコインの成功は、その存続可能性が確かなものになり世界中より多くの人々からの信頼を獲得することができるかにかかっているのかもしれない。
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この記事は、uTodayの「世界人口におけるビットコイン(BTC)使用割合は、1995年のインターネット使用割合に相当する。」を参考にしています。