TwitterのCEOであるJack Dorsey氏はビットコインがインターネット上の「自国通貨」になり得ると考えている。
同氏はインターネット上には自国通貨が必要だと考えており、ビットコインがその最有力候補とのことだ。
ビットコインはインターネット上の自国通貨になり得る
TwitterのCEOであるJack Dorsey氏はビットコインがインターネット上の「自国通貨」になり得ると考えている。
2018年の3月に同氏は10年以内にビットコインがインターネット上の自国通貨になるだろうと予測しており、それから2年が経過した現在も同じ意見を持っている。
9月10日にロイター社の取材に応じた同氏は、ビットコインがインターネット上の「自国通貨」の最有力候補であると主張している。
私は、インターネットには自国通貨が必要だと考えており、ビットコインはおそらくこれまでのところ、それを最もよく表しているとものだと思う。
同じものを求め、その可能性のためにそれを期待する全ての人々を考えると、それが変わるとは思えない
Twitter CEO @jack tells @Reuters #bitcoin is still the most viable internet-native currency pic.twitter.com/w1c3J46E7h
— Reuters (@Reuters) September 10, 2020
同氏はその理由として、ビットコインはインターネットと同じようにコンセンサス主導であることや、コミュニティ主導型で良いアイデアを持った人は誰でも参加することができることを挙げている。
そしてTwitterのようなプラットフォームは、仮想通貨の必要な情報を人々に提供することで、大衆に広めることができるツールメーカーであると指摘している。
一方でDorsey氏は、現在ビットコインが主流になるのを妨げている2つの課題に直面していることも認めている。
その一つが取引時間と効率性で、もう一つが技術に対する全体的な理解である。
言い換えると、ビットコインが広く普及するためには、より費用対効果が高く、時間効率の良いものにする必要があるということだ。
さらに、仮想通貨に興味のない投資家に対して、仮想通貨に投資することで得られるメリットを知ってもらう必要がある。
同氏はビットコインが普及するための今後の在り方を以下のように述べている。
私たちは、ビットコインを直感的かつ高速で、現在存在するものと同じくらい効率的で、そしてそれを超える方法で構築していく必要がある。
ビットコインは今後、インターネット上の「自国通貨」となるのか、今後の成長に期待したい。
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この記事はZyCryptoの「TwitterのCEOは、ビットコインがインターネットの自国通貨として機能する最高のポジションであり続けると考えている」を参考にして作られています。