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「ビットコイン、横ばい続けば続くほど次の下落は巨大に」数日以内のBTC暴落に警戒

2020年9月10日 19:07  8月6日 11:37  【編集長】合原和也

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執筆現在(9913時現在)、仮想通貨ビットコイン(BTC)10,030ドル前後での推移を続ける。

10,000ドルを割り込むほどの急落に懸念が広がる中、トップ仮想通貨アナリストらは「今後数日間のうちに大規模な価格下落」が訪れる可能性があると主張する。

「近日中の価格暴落に注意」アナリストら警戒感示す

Twitterにて約5万人ものフォロワーを誇るトップアナリストSalsaTekila(@SalsaTekila)は、現在のビットコイン(BTC)は「主要サポートのひとつ9,900ドルラインの死守に苦労している」と分析する。

先週、11,000ドル半ばを推移していたビットコイン(BTC)は突如大幅に下落した。

以降は、一時10,000ドルを割り込むものの、なんとかそれ以上の損失を回避している。

現状について、「SalsaTekila」氏は以下のように語る。

「現在、ビットコイン(BTC)市場は『10,000ドル』をラインにどのような反応をするか、注意深く見守っています。(このような嵐の前のような静けさは、)ビットコイン(BTC)市場が今後大規模な動きに備えていると考えられます。現在のレベルでの横ばいが長く続けば続くほど、次なる動きは巨大なものになるでしょう。」

さらに同氏は、BitMEXにおける「建玉」の増加にも言及した。

「ここ数日間で、BitMEXでの建玉は大幅に増加しています。これは、ビットコイン(BTC)市場への圧力強化を示唆しており、私たちは今後の動きに警戒する必要があります。」

この点について、米仮想通貨メディアbitcoinist.comも、「数日以内に、大規模な下落する可能性が高まっている。」と報道している。

日に日に緊張感の高まる仮想通貨ビットコイン(BTC)市場。

次なる動きに対応すべく、引き続き慎重な姿勢で市場を見守っていきたい。

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この記事は、bitcoinist.comの「これらの要因がビットコイン(BTC)市場への圧力を強化;大規模な動きに備える」を参考にしています。