リップルは苦しい展開は変わらず
7日5時現在のリップルの価格は0.242ドル(25.70円)、前日同時刻比で+2.8%の上昇となっている。
ここまで下落が続いて価格を落としていたリップルは、持ち直す動きを見せてオレンジライン(0.237ドル:25.27円)を突破する動きを見せている。
オレンジラインを割り込んで6日7時台まで価格を落としたが、8時台には0.2383ドル(25.31円)まで上昇してオレンジラインを突破した。
しかし、9時台からは再び下落が始まってオレンジラインを割り込むと、13時台まで価格を落とした。
14時台からは上昇が始まると、17時台にはオレンジラインを突破して21時台まで上昇が続いた。
その後は一時的にオレンジラインを割り込む状況が続いているため、このラインが今後の焦点となりそうだ。

(参考 TradingViewのXRPUSDチャート 1時間足)
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