大手仮想通貨取引所BitMEXのCEOであるArthur Hayes氏は、「2020年第4四半期にビットコイン(BTC)はロケットのように急騰する!」と語り、投資家たちからの注目を集めている。
さらに同氏は、現在のDeFiブームに乗じてさまざまなDeFiトークンにも投資していることを明かした。
「ビットコイン(BTC)価格は2020年第4四半期で”ロケット”のごとく急騰!」
大手仮想通貨取引所BitMEXのCEOであるArthur Hayes氏は、「2020年第4四半期」のビットコイン(BTC)に期待を寄せている。
Dreams of a Peasant
I lack access to nightclubs and most other forms of revelry; therefore, I decided to become a crypto peasant. I’m farming the latest and greatest shitcoin DeFi projects….#crypto #defi #economic #infrastructurehttps://t.co/m24Awrgxrv pic.twitter.com/7VNo0sJu5D
— CryptoNews v2.8 (@__CryptoNews) August 27, 2020
Arthur Hayes氏は、「大規模なアップサイド価格目標」を掲げており、以下のように語った。
「政治家たちは自分たちの政策によって金融市場を歪めるので、その影響が仮想通貨市場にも及ぶでしょう。そして、多くの人々は、自身の資産を守るべく、中央集権的な権限から切り離された資産に関心をもち始めることになります。ビットコイン“ロケット発射”の準備はできています!」
また同氏は、自身が「DeFiトークンに投資している」ことも明らかにした。
「私は、こういったDeFiプロジェクトに投資したお金のほとんどは失われることになるだろうと予想しています。実際、私はヤム(YAM)とチェーンリンク(LINK)でお金を失いました。DeFiバブルは喜ばしいことばかりではありません。」
#DeFi portfolio update: Winners ($DOT, $YFI), Losers ($YAM, $LINK), New Positions ($LEND).
— Arthur Hayes (@CryptoHayes) August 26, 2020
2020年第3四半期は、DeFiバブルが巻き起こるなど、仮想通貨市場は非常に大きく盛り上がった。
9月以降、ビットコイン(BTC)をふくむ仮想通貨全体で、いかなる動きが起こっていくのか、ますます期待が高まる。
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この記事は、DailyHodlの「Arthur Hayes氏は、自身のDefiポートフォリオを明らかにし、ビットコイン(BTC)の強気市場が2020年後半に点火すると予測!」を参考にしています。