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リップルCEOが米の新経済政策への期待感を表明|「仮想通貨に有利な時代がやってくる」

2020年8月29日 14:14  2月6日 17:20  【編集長】合原和也

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リップルCEOが米の新経済政策への期待感を表明

今週、米連邦準備銀行(FRB)は、インフレ抑制に舵を切る新しい経済政策を発表した。

この新政策に対し、リップル社CEOのブラッド・ガーリングハウス氏が期待感をあらわにしたと話題になっている。

FRBが新たに発表した政策では、インフレ抑制のために長期の金利引き上げを行う旨が述べられた。

ガーリングハウス氏は、この政策が仮想通貨にとって有利になると主張している。

パンデミックによって、(FRBの)たくさんの戦略がだめになった。
昨日の(FRBがとった)行動は、これまで何十年もの前例に真っ向から対立する内容だ。
短期的には、更なるドルの悪化を示す兆候が出ている。(そしてそのドルの悪化は、仮想通貨にとって間違いなく有利に働く、資産の多様化を促す。)

ガーリングハウス氏が言うように、米ドルが悪化すると、投資家の多くはリスクヘッジのために投資先を分散させる。

その分散先に仮想通貨が選ばれれば、価格の高騰や市場規模の拡大につながるだろう。

実際にビットコインはこのような「リスク資産」として投資家の目に留まり数ヶ月で大幅に高騰した。

仮想通貨市場を巨大化させる時代の流れが、すぐそばに迫っているのかもしれない。

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この記事はU.Todayの「Ripple CEO Brad Garlinghouse Claims That Fed’s Inflation Shift Is Good for Crypto」を参考にしています。