リップルCEOが米の新経済政策への期待感を表明
今週、米連邦準備銀行(FRB)は、インフレ抑制に舵を切る新しい経済政策を発表した。
この新政策に対し、リップル社CEOのブラッド・ガーリングハウス氏が期待感をあらわにしたと話題になっている。
FRBが新たに発表した政策では、インフレ抑制のために長期の金利引き上げを行う旨が述べられた。
ガーリングハウス氏は、この政策が仮想通貨にとって有利になると主張している。
The pandemic is throwing so many playbooks out the window… yesterday’s action flies in the face of decades of precedent. Signs point to further dollar debasement in the near term (leading to further diversification of assets which will certainly be good for crypto). https://t.co/5Rpeio8s91
— Brad Garlinghouse (@bgarlinghouse) August 28, 2020
パンデミックによって、(FRBの)たくさんの戦略がだめになった。
昨日の(FRBがとった)行動は、これまで何十年もの前例に真っ向から対立する内容だ。
短期的には、更なるドルの悪化を示す兆候が出ている。(そしてそのドルの悪化は、仮想通貨にとって間違いなく有利に働く、資産の多様化を促す。)
ガーリングハウス氏が言うように、米ドルが悪化すると、投資家の多くはリスクヘッジのために投資先を分散させる。
その分散先に仮想通貨が選ばれれば、価格の高騰や市場規模の拡大につながるだろう。
実際にビットコインはこのような「リスク資産」として投資家の目に留まり、数ヶ月で大幅に高騰した。
仮想通貨市場を巨大化させる時代の流れが、すぐそばに迫っているのかもしれない。
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この記事はU.Todayの「Ripple CEO Brad Garlinghouse Claims That Fed’s Inflation Shift Is Good for Crypto」を参考にしています。