執筆現在(8月28日20時30分現在)、仮想通貨ビットコイン(BTC)は11,400ドル(約120.1万円)前後を推移しており、依然として大きな動きは見せていない。
11,000ドル半ばでの推移が長らく続く中、仮想通貨アナリストは「短期的には危険な状態にある」と主張する。
「ビットコイン(BTC)価格は再び10,000ドルへ急落」著名アナリストが主張
仮想通貨ビットコイン(BTC)価格が急騰を記録してからおよそ1ヶ月が経過したものの、依然として11,000ドル(約115.9万円)半ばでの推移が続いている。
約4万人ものフォロワーを誇る人気仮想通貨アナリスト「Teddy」氏(@TeddyCleps)は、「ビットコイン(BTC)の短期的な見通し」について弱気な意見を展開する。
同氏は、自身の弱気な見通しを説明するために、ビットコイン(BTC)価格の12,400ドル(約130.6万円)での拒否に続いて形成された強い下降トレンドラインを示し、以下のように主張した。
「ビットコイン(BTC)は、強力なサポートを見つける前に、10,000ドル付近にまで再び下落する可能性が高い。」
Let’s try to keep this easy, find:
(a) support
(b) diagonal resistance
Good job, now wait for a breakout and stop fomo buying.$BTC pic.twitter.com/L8LM3QhFt9
— Teddy (@TeddyCleps) August 27, 2020
また、米仮想通貨メディアbitcoinistも「短期的な弱点がみつかりつつある」と報じる。
「本日、ビットコイン(BTC)価格は一時11,600ドル(約122.2万円)にまで上昇した。しかし、その勢いを維持することはできず、再びビットコインは11,350ドル(約119.5万円)の安値まで下落した。これは、現在、強気トレンドと弱気トレンドの両方が今後の行き先を争っていることを意味している。しかし、ビットコインが11,500ドル(121.1万円)を下回っている限り、今後数日から数週間でいつ下落してもおかしくないと考えられる可能性が高い。」
弱気な見方が広まりつつあるビットコイン(BTC)市場だが、今後短期的にいかなる動きをみせてくれるのか。
引き続き、ビットコイン(BTC)を含む仮想通貨市場全体に注目していきたい。
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この記事は、bitcoinistの「仮想通貨ビットコイン(BTC)はさらに高くロケットを打ち上げる前に、10,000ドル未満に急落する可能性;その理由はここにあります。」を参考にしています。