3月28日の仮想通貨・ビットコイン概況
28日のビットフライヤーでビットコイン・円は、444,495円まで上昇後、440,000円まで下落し、午後8時現在441,636円で推移している。
国内でのJR東日本が発行する電子マネーのスイカに暗号資産(仮想通貨)導入のニュースを受け一時買いが強まった。
しかし、44万の大台を急騰で超えたことや、英経済誌『エコノミスト』のビットコインの復活が期待できない3つの理由を語った記事が話題となり、市場は調整ムードに入り、ビットコインが加速した。
イーサリアム・ドルは、139.58ドルから140.65ドルまで上昇し、午後8時現在は140.05ドルを推移。
リップル・ドルは、0.310ドルから0.315ドルまで上昇。その後は再び0.310ドルまで下落し現在推移。
世界銀行が公式ブログにて、リップルの送金技術を大絶賛するなど、非常に強気のニュースが続くも、買いが思うように伸びずにリップルは依然弱気の推移を続けている。
ビットコインキャッシュ・ドルは、165.01ドルから172.99ドルまで上昇。その後下落し現在166.08ドルを推移。
[暗号資産(仮想通貨)指標]
・ビットコイン・円 RSI 52%(中立)