初日に取引総額が45億ドル(約6,516億円)を突破したビットコイン現物ETFであったが、2日目も活発な取引が行われている。
2日目も引き続きグレイスケール、ブラックロック、フィデリティのETFの取引が目立っている。
ビットコイン現物ETFの活況な取引が続く
ETFとして過去最大の初日取引高をグレースケール・ビットコイン・トラスト(GBTC)が記録したことに続き、ビットコイン現物ETFは2日目も活発な取引となっている。
2日目は約31億ドル(4,488億円)の取引額を記録し、2日で76億ドル(約1.1兆円)を突破した。
Yahoo Financeのデータによると投資信託からETFに転換したGBTCを除くと、ブラックロックのIBITが5億6,400万ドル(約817億円)の取引総額でトップとなり、次いでフィデリティが4億3,100万ドル(約624億円)の出来高を記録したようだ。
なお、グレイスケールのGBTCは18億ドル(約2,606億円)となり、前日に引き続き全体の取引の大部分を占めている。
取引が活発になっている一方で、ビットコインの価格は軟調な推移となっている。
11日の23時台には一時715万円までの上昇を見せていたが、その後は下落傾向が続き13日の7時台には一時602万円まで価格を落としている。

(参考 TradingViewのBTCJPYチャート 1時間足)
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この記事はTHE BLOCKの「Day two of spot bitcoin ETF trading tops $3.1 billion as Grayscale and BlackRock lead」を参考にして作られています。