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仮想通貨の強気相場は「まだ始まったばかり」、元ゴールドマンサックス幹部が指摘

2023年12月29日 07:27  6月13日 17:21  【編集長】合原和也

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元ゴールドマン・サックス幹部のラウル・パル氏は、2023年にデジタル資産が大きく上昇したにもかかわらず、仮想通貨の強気相場サイクルは始まったばかりだと考えている。

仮想通貨の強気相場は「まだ始まったばかり」、元ゴールドマンサックス幹部が指摘

パル氏は自身のYouTubeチャンネル登録者22,000人に対し、強気相場サイクルは何年も続く可能性があり、ビットコイン(BTC)は2025年までに最高値100万ドル(約1億4230万円)まで急騰する可能性があると語っている

「2013年からのビットコインの長期チャートは、完璧な対数トレンドだ。ご存知のように、ビジネスサイクルは2025年末にピークを迎えると考えており、それはビットコインで50万ドルから100万ドルの間のどこかに到達する可能性がある、とんでもない目標を示唆することになる。おそらくそうはならないだろうが、そんなことは誰にもわからない。」

パル氏は、現在の強気相場サイクルは、流動性の大量流入によってデジタル資産が上昇した2016年から2017年のサイクルに似ていると指摘する。

彼はまた、ビットコインや他のアルトコインが2023年末に強い上昇を見せたとしても、現在の強気相場サイクルは初期段階にあると信じていると述べている。

「このようなサイクルは熱狂的なものになる可能性があり、今回のサイクルは以前のサイクルよりも2016-17年のサイクルのように感じられる。あのサイクルでは、米国では中央銀行の大規模なドル増刷は行われなかったが、中央銀行のバランスシートは上昇していた。流動性は20%増加した。そして、仮想通貨が爆発的に上昇した。私はそのように感じている。私は最終的な目標に焦点を当てず、構造に注目している。私はチャンスの大きさを示しただけだ。そして、依然として標準偏差1つ分の売られ過ぎの状態にある。すべては勝負の時だ。まだ始まったばかりだ。」

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