ValkyrieのCIO(最高投資責任者)であるスティーブン・マクラーグ氏は、同社の申請しているビットコイン現物ETFの承認が早ければ今月行われると考えている。
同社は先月30日に申請内容を改訂している。
ビットコイン現物ETFの承認を期待
Valkyrieのスティーブン・マクラーグCIOがETF.comとのインタビューで、米証券取引委員会(SEC)のビットコイン現物ETFの承認に期待を寄せている。
同氏は、SECがこれまでの申請を拒否する原因となった市場操作と価格設定の問題に申請企業が対処したと述べ、今後数週間以内にビットコイン現物ETFの申請企業に2回目のコメント要請を送ると考えている。
また、11月末には承認する可能性があると考えているが、最終的なローンチの前に他の提出書類に詳細を追加するようSECが求めると予想している。
そのため、各企業に対し書類の最終期限を来年まで待つことになれば、11月下旬の承認は2月のローンチを意味すると述べている。
そして、同氏はこの商品の需要について、発売後最初の4~8週間で約100億ドル(約1.5兆円)の需要が見込まれると語った。
一方でBitwiseのマット・ホーガンCIOは、GBTC訴訟や市場操作は依然として潜在的な障害であると述べており、やるべきことはまだたくさんあると考えているようだ。
しかし、ETFの需要はあると述べており、最初の5年間でファンドへの流入額は500億ドル(約7.4兆円)を超える可能性があると推測している。
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この記事はCryptoSlateの「Valkyrie CIO anticipates spot Bitcoin ETF approval as early as the end of November」を参考にして作られています。