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ビットコインサメとクジラのBTC保有量が増加|流通量の66%以上に相当

2023年10月1日 06:36  6月23日 12:50  【編集長】合原和也

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大口のビットコイン投資家のビットコイン保有数が1,303万BTCに到達したと、マーケット・インテリジェンス企業のSantimentが報告している。
この保有数は流通量の66%以上に相当し、年初来で最高値になるとのことだ。

サメとクジラがビットコインを蓄積

マーケット・インテリジェンス企業のSantimentが、サメとクジラ(10~10,000BTCを保有するウォレット)のビットコイン保有数が供給量の66%以上を保有していることを報告している。
同社はサメとクジラがビットコインの保有数が1,303万BTCに到達したと指摘し、10万~1,000万のテザー(USDT)を保有するウォレットも蓄積を続けていると述べている。

ビットコインのサメとクジラ(10~10,000BTCウォレットと定義)は現在、2023年の最高保有額(1,303万BTC)まで積み上がっている。
さらにテザーのサメとクジラも購買力を蓄積している。
これは一般的に強気の組み合わせである。

Santimentのデータによると、ビットコインとテザーのサメとクジラは、世界最大の資産運用会社であるブラックロックが米証券取引委員会(SEC)にビットコイン現物ETFを申請した直後に、その蓄積ペースを上げたようだ。
市場はこの動きに反応し、ビットコインの価格は一時31,000ドル(約462.8万円)を超えて年初来高値を更新した。しかしその後の価格は下落し、現在は27,000ドル(約403.1万円)付近で取引されている。

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この記事はCryptoGlobeの「Bitcoin Whales and Sharks Keep Accumulating to Now Hold 66% of $BTC’s Circulating Supply」を参考にして作られています。