CoinPartner

【完全無料】業界最大級の仮想通貨オンラインサロン

詳細はこちら

フランクリン・テンプルトンがビットコインのスポットETFを申請

2023年9月13日 07:01  6月25日 11:19  【編集長】合原和也

※この記事には広告・PRが含まれます

ビットコイン_機関投資家_20240425

ここ数カ月、複数の著名金融機関がビットコインのスポット商品を申請している。

フランクリン・テンプルトンがビットコインのスポットETFを申請

資産運用会社のフランクリン・テンプルトンは9月12日、米国証券取引委員会にビットコインのスポット上場投資信託(ETF)のローンチを申請した

SECは8月31日、ウィズダムツリー、ヴァルキリー、フィデリティ、ヴァンエック、ビットワイズ、インベスコのスポットETF申請に対する決定を延期し、8月29日にはグレースケールのビットコイン(BTC)先物ETFをスポットETFに転換する申請をSECは考慮しなければならないとの判決が下された。

申請書によると、ファンドは信託として構成される。コインベースがBTCを保管し、バンク・オブ・ニューヨーク・メロンが現物のカストディアンと管理者となる。

ファンドの株式はCboe BZX取引所で取引される。SECの次の申請決定期限は10月16日である。

フランクリン・テンプルトンは申請の中で、規制の不確実性によるリスクを指摘した。

「米国のデジタル資産市場は規制の不確実性の中に存在し、不利な立法や規制の進展は、ビットコインの使用、マイニング活動、デジタルウォレット、ビットコインの取引や保管に関連するサービスの提供、ビットコインネットワークの運営、またはデジタル資産市場全般を禁止、制限、または厳しい条件や禁止事項を課すなど、ビットコインや本株式の価値を著しく損なう可能性がある。」

フランクリン・テンプルトンの運用資産は1.5兆ドル(約220兆円)。

本稿執筆時点で、BTC価格は4%以上上昇している。

\無料アプリを使って/

仮想通貨のニュースを逃さずチェック