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2022年にDOGEの二酸化炭素排出量が前年比25%減少|ETHも環境問題に対応

2023年1月20日 21:08  2月6日 12:54  【編集長】合原和也

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2022年にDOGEの二酸化炭素排出量が前年比25%減少

仮想通貨ドージコイン(DOGE)による環境問題への対応が進んでいる。

2022年におけるDOGEの二酸化炭素排出量は、前年から25%減少した。具体的には、2021年の同排出量が1,423トンであったのに対し、2022年にはこれが1,063トンとなった。外国為替データアグリゲーターForexsuggestがレポートにて報告している。

当該レポートは、仮想通貨資産の取引が環境に与える影響に対する認識が高まっていることを明らかにしている。

イーサリアムの二酸化炭素排出量も大幅減少

また、以前より環境への影響が大きいとして懸念されていたイーサリアム(ETH)についても言及。Forexsuggestは、以下のように説明している。

「2021年、ETHは2,195万トンの二酸化炭素を生み出していました。これは現在、わずか 8,824トンにまで減少しています。これは、イーサリアムの年間二酸化炭素排出量を相殺するために、44,121本の木を植えるだけで済む水準にまで減少したことを意味します。ちなみに、前年の二酸化炭素排出量を相殺するためには1億9,751,315本という莫大な数の木を植える必要がありました。

他方で、ビットコイン(BTC)Polygon(MATIC)Cardano(ADA)などの著名通貨は、二酸化炭素排出量が増加傾向にある点には留意が必要である。

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この記事は「Dogecoin (DOGE) Becomes Third-Fastest Crypto at Decreasing Carbon Emissions, Slashing CO2 by 25% in 2022: Report」を参考にしています。