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香港「フィンテック分野におけるスタートアップへの資金調達及び投資家プールの拡大」を発表

2022年11月1日 13:58  2月6日 13:09  【編集長】合原和也

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香港当局、フィンテック分野におけるスタートアップへの資金調達及び投資家プールの拡大を声明として発表

今週、香港において、「フィンテック分野におけるスタートアップへの資金調達及び投資家プールの拡大」を目指す旨が発表された。

より具体的には、今週月曜日に香港のポール・チャン財務長官が、金融部門のデジタルトランスフォーメーションが政府の「最優先事項」であるとの声明を発表したのち、その翌日である火曜日、アルジャーノン・ヤウ商務経済開発長官が、「香港はフィンテック企業を含む新興企業への資金提供を拡大する」と説明した。

上記の発表に際して、アルジャーノン・ヤウ商務経済開発長官は、以下のように述べている。

「政策演説で発表された新たな政策イニシアチブにより、香港がフィンテック企業に対してさらに多くの機会を生み出すと確信しています。(中略)香港で事業を拡大しようとしている多国籍企業であろうと新興企業であろうとを問わず…、フィンテック企業の資金調達を促進する予定です。」

また、これに加え、ヤウ氏は、同局が「今年末までに『オアシス』と呼ばれる新しいイニシアチブを開始する」と述べたが、プロジェクトに関する詳細は明らかにしなかった。

2月に発表された香港の予算では、香港が市内のテクノロジースタートアップを支援するために、6億3,600万米ドルに相当する「50億香港ドル」を確保していることが報告されていた。

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この記事は「Hong Kong to boost funding, investor pool for fintech startups」を参考にしています。