CoinPartner

【完全無料】業界最大級の仮想通貨オンラインサロン

詳細はこちら

インド仮想通貨関連企業らが麻薬取引関与の疑いで調査対象|規制当局の取り締まり厳格化

2022年10月31日 21:05  2月6日 13:09  【編集長】合原和也

※この記事には広告・PRが含まれます

インド仮想通貨関連企業らが麻薬取引関与の疑いで調査対象に

インド規制当局が、3つのデジタル資産管理会社に対し、麻薬取引関与の疑いで調査を行っていることが明らかになった。

より具体的には、国内執行局及び所得税局が調査を主導しており、これまでに2万8,000億ルピー(34億ドル)相当の取引を追跡しているという。

一連の調査により、デジタル通貨を使用した約200件にものぼる麻薬取引が同当局によって特定された。これらの取引は、2019年から2021年にかけて、主にナイジェリアやケイマン諸島、バージン諸島などで行われているという。これら特定された取引はインドの取引所を介して行われており、この度同国規制当局による調査対象となった。

インド規制当局と仮想通貨業界との関係

インドといえば、2022年に入り国内規制当局がマネーロンダリングに関連する問題で、複数の仮想通貨取引所に対する捜索等を実施してきた。

そしてここ最近は、麻薬取引と仮想通貨の関係をめぐる違法事犯が増加しつつあり、より厳格な取り締まりが行われている。

仮想通貨市場が拡大にするにつれ、これに関連する犯罪件数は増加傾向にある。引き続き同国規制当局の対応等に注意を払っていきたい。

トレード戦略や投資の最新情報をサロン内にて配信中!!

>>オンラインサロンの詳細を見る >>Discordから入会する

この記事は「Three Indian cryptocurrency companies are mired in a drug trade investigation」を参考にしています。