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香港、来年3月に仮想通貨の個人取引解禁へ|仮想通貨規制緩和

2022年10月31日 05:41  2月6日 13:09  【編集長】合原和也

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香港_ビットコインETF_イーサリアムETF_20240425

香港は、個人投資家がデジタル資産を直接取引できるように、仮想通貨規制を緩和している。

リテール仮想通貨取引を可能にする仮想通貨プラットフォームのライセンス体制は、来年3月に施行されると報じられた。

香港、リテール仮想通貨取引許可に近付く

香港はリテール仮想通貨取引を許可する計画で、厳しい仮想通貨規制を緩和すると伝えられている。

個人仮想通貨取引を可能にする仮想通貨プラットフォームの強制ライセンス体制は、来年3月に施行される予定であるとブルームバーグは伝え、次のように報じている。

「香港は、中国本土の禁止とは対照的に、何年も懐疑的だった仮想通貨の個人取引を3月から合法化することを計画している。」

さらに、規制当局は取引所がビットコイン(BTC)やイーサリアム(ETH)のような大規模な仮想通貨を上場できるようにしていると、報道機関は付け加えた。

上場規則には、トークンの市場価値、流動性、第三者仮想通貨インデックスへの組み入れなどの基準が含まれるようだ。

仮想通貨ETF解禁の可能性も

しかし、多くの人々は新しい仮想通貨規制に懐疑的である。

Bitcoin Association of Hong Kongの共同設立者であるレオンハルト・ウィーゼ氏は、次のように話している。

「人々はまだ非常に厳格なライセンス体制があることを恐れている。たとえリテールユーザーと直接取引できるようになったとしても、海外のプラットフォームほど魅力的で競争力のあるものにはならないだろう。」

SFCのライセンス担当ディレクターでフィンテック部門の責任者であるエリザベス・ウォン氏は先週、次のように述べている。

「我々は仮想通貨業界を規制するのに4年の経験を持っている。我々は、このプロの投資家だけの要件を継続するかどうかを本当に慎重に考える良い時期かもしれないと考えている。」

彼女は、香港が主流の仮想通貨へのエクスポージャーを提供する上場投資信託(ETF)を認可することもできると指摘している。

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