投資管理の巨人であるインベスコは、メタバース テクノロジーに焦点を当てた新興企業に投資するメタバース ファンドを立ち上げた。
ファンド立ち上げの理由はメタバースの市場規模
インベスコのメタバース ファンドは、メタバース、NFT、AR、P2Eゲーム、AIに投資をしていく予定だ。
このファンドはインベスコのファンド マネージャーのトニー・ロバートと副ファンド マネージャーのジェームス・マクダーモットローによって管理される。
ロバート氏は、メタバースの将来の成長に関して非常に楽観的な予測がいくつかあることを紹介した。
「メタバースとARは、2030 年までに世界経済に1 兆 4,000 億ポンド(約226兆円)の経済効果をもたらす可能性があると推定されている」とロバーツ氏は述べた。
7月31日現在、インベスコは運用資産が1兆4,000億ドル(約200兆円)であることを明らかにした。
企業のメタバースへの参入は続く
インベスコメタバースファンドのニュースは、今年、多数の企業や組織がメタバースに参入したことに続くものだ。
最近のレポートでは、韓国の電子機器大手であるサムスンが、「Galaxy NFT エコシステム」を立ち上げると発表した。
インベスコメタバース ファンドは、仮想世界と現実世界の相互接続への扉を開く技術を活用することを目指している。
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