7月10日、スペインの仮想通貨取引所2getherは仮想通貨の冬の影響によって、無料取引サービスを停止。
そして2つの仮想通貨取引所間の合意により、Bit2Meは2getherの10万人のブロックされた仮想通貨投資家を受け入れる計画を発表した。
Bit2Meは取引停止の2getherからブロックされた投資家10万人を受け入れる
7月10日、スペインの仮想通貨取引プラットフォーム2getherは、仮想通貨の冬のために関連する運用コストを確保できないとして、無料取引サービスを停止した。
その代わり、ユーザーにはメンテナンス料として20ユーロ(約2,793円)が徴収されていた。
Bit2Meは2getherと合意し、手数料を課さずにユーザーを受け入れ、ユーザーが保有資産を移動して取引活動を再開できるようにした。
さらに、Bit2Meは、利用者が資産移動に成功した後、20ユーロを利用者に払い戻すことを決定している。
Bit2Me signs an agreement with 2gether to help all its users to continue trading without additional costs.
For this purpose, we will reimburse the 20€ commission to all customers who transfer their cryptocurrencies to Bit2Me. pic.twitter.com/ogj4NyiGc8
— Bit2Me Global (@Bit2Me_Global) July 13, 2022
バイナンスが加わるスペイン仮想通貨市場
Bit2MeのCEO兼共同設立者であるLeif Ferreira氏は、スペインの仮想通貨市場への貢献を約束し、次のように述べている。
「仮想通貨とブロックチェーン技術の世界は、私たちの現在と未来にとって重要なものであり、今後もそうなるだろう。そのため、我々は仮想通貨エコシステムに繋がっていたい2getherユーザーの味方でありたいと思っている。」
スペイン銀行は最近、Binanceのスペイン子会社であるMoon Tech Spainを仮想通貨資産サービスプロバイダー(VASP)として登録し、取引所が同地域で仮想通貨取引サービスを提供することを許可した。
バイナンスのCEOであるChangpeng “CZ” Zhao氏は、仮想通貨の普及のための効果的な規制の重要性を強調し、次のように語った。
「私たちはコンプライアンスに大きく投資し、AMLD 5と6に準拠したツールとポリシーを導入し、私たちのプラットフォームが業界で最も安全で信頼できるものであり続けることを約束する。」
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