韓国大手金融グループ、新たに仮想通貨部門開設で市場調査本格化へ
今週月曜日、韓国の最大手金融グループのひとつKB Asset Management(以下「KB」という。)が、デジタル資産管理準備委員会の立上げを発表した。
ソウルに本拠を置く当該グループは、国内及び世界中の仮想通貨を含むデジタル資産市場を調査することを計画しており、さまざまな製品の将来の発売の可能性について調査を行っていくという。
KBのKimHong-gon氏は、これらの商品には、「仮想通貨資産をテーマにしたエクイティファンド」を含む上場投資信託(ETF)が含まれる可能性があると明らかにしたほか、仮想通貨に焦点を当てた会議等を主催するという計画にも言及。仮想通貨分野の急速な成長及び発展を強調し、KBは「自身の努力でその速度を反映しようと試みるだろう」とも語った。
KBとは、韓国のKB Financial Groupの一部門であり、Shinhan FinancialGroupと並んで国内最大又はそれに次ぐ規模の銀行である。このような大手グループが仮想通貨業界に本格的に参入することとなると、市場全体がより一層盛況する可能性があるところ、引き続き同グループの動向には注目が集まる。

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この記事は「Top South Korean Financial Group Starts Crypto Division」を参考にしています。