ウォーレン・バフェット氏率いる米投資会社バークシャー・ハサウェイの副会長で米著名投資家のチャーリー・マンガー氏が仮想通貨の対して自身の見解を述べている。
同氏は仮想通貨が「発明されなければよかった」として、仮想通貨を禁止した中国を賞賛している。
バークシャー・ハサウェイ副会長が仮想通貨を批判
シドニーで開催されたSohn Hearts & Minds 2021 Investment Leaders Conferenceで、バークシャー・ハサウェイ副会長のチャーリー・マンガー氏が市場や投資・仮想通貨などの現状について自身の考えを述べている。
市場について同氏は、現在の環境はこれまで見たことがないほど極端であり、全体的に見ればドットコムバブル時代よりもさらに狂っている状態であると考えている。
また、仮想通貨に対してはこの技術が「発明されなければよかった」とも述べ、「禁止するという正しい決断をした中国を賞賛する」と付け加えている。
以前から仮想通貨に批判的な姿勢を取っていた同氏は、今年5月に行われたバークシャー・ハサウェイの株主総会で、「嫌悪感を抱かせるものであり、文明の利益に反するものである」と言及していた。
今回の会議では更に厳しい態度を取っており、自分は人々にとって悪いものではなく、良いものを売って商売をしたいと述べ、仮想通貨ビジネスを批判している。
私はこの非常識なブームに何らかの形で参加することに耐えられません。
信じてほしいのは仮想通貨に手を出している人たちは、顧客のことを考えているのではなく自分のことを考えているということです。
私は彼らのうちの誰一人として、私の家族に嫁がせたくはない。
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この記事はCryipto Brieifingの「Charlie Munger Praises China for Banning Crypto」を参考にして作られています。