イーサリアムはレンジを形成
イーサリアム先物ETFを申請
アメリカの資産管理会社Kelly Strategic Managementが29日にイーサリアムに連動するETFの申請をSEC(米証券取引委員会)に提出したことがわかりました。
このほかに現在申請しているイーサリアム関連のETFはなく、数ヶ月前にも2社がイーサリアム先物ETFの申請を行いましたが、申請を取り消されていました。
しかし、10月にビットコインETFが承認されるなど、以前よりは前向きに検討される可能性も考えられます。
今後も同ニュースには注目していきましょう。
テクニカル
18日に4,000ドルの安値で反発したイーサリアムは4,500ドルとの間でレンジ相場を形成しています。
直近27日28日も安値を割り込むかという値動きとなりましたが、底堅い値動きとなり4,500ドルの高値まで上昇しました。
現在はレンジ天井付近での推移となっており、レンジ相場が継続しています。
今後レンジ上限、下限どちらにブレイクするか注目しましょう。
チャート分析
日足環境分析
<トレンド>
レンジ相場
移動平均:上向き
MACD:マイナス値、下向き
<バリュー>
RSI:普通
BB:0~1σ
<出来高>
平均的
日足チャート

4時間足チャート

1時間足チャート

上昇のシナリオ
エントリー:3,985ドルで反発した時(4時間足)
利確:黄緑のレジスタンスライン
損切り:3,985ドル
下落のシナリオ
エントリー:赤のレジスタンスラインで反発した時(4時間足)
利確:3,850ドル
損切り:4,511ドルを実体で突破した時(4時間足)
見解
ETH / BTCの価格が上昇しており、イーサはビットコインより強気な相場となっています。
直近高値を突破してくるとイーサ先導の相場が再来する可能性がありますが、再び金融市場がコロナ関係で不安定になっており、仮想通貨もその影響を受けることも十分に考えられます。