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SECがビットコイン先物ETFに関する注意事項をツイート|承認の憶測が広まる

2021年10月15日 12:02  2月6日 15:44  【編集長】合原和也

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承認が期待されているビットコイン先物ETFに対し、米国証券取引委員会(SEC)がTwitterに投資に関しての注意事項を投稿した。
このことがビットコインETFの承認が間近に迫っていることを暗に示唆しているのではないかと、投資家の憶測が広まっている。

SECがビットコイン先物ETFに関する注意事項をツイート

SECの公式Twitterアカウントがビットコイン先物ETFについて投稿したツイートが、投資家からの多くの反響を呼んでいる。
今回のツイートは、投資に際しての「潜在的なリスクと利益」を注意喚起するもので、2021年6月10日にSECが発表したものを参照するようアナウンスしている。

ビットコインの先物契約を保有するファンドに投資する前に、潜在的なリスクと利益を慎重に検討してください。
詳しくはInvestor Bulletinをご覧ください。

米国政府の一部門であるSECは投資家を保護するだけではなく、トラブル防止の一環として投資家を教育しなければならない側面もあるため、承認前にこのようなツイートを投稿したと考えている投資家達もいるようだ。
そして、著名投資家のアナリストのLark Davis氏はまもなく承認の発表があると考えている。

SECはビットコイン先物ETFの承認期限の4日前にこのような投稿をしています。
そろそろ承認が出るかもしれませんね。

一方でSECが今回共有したリンクは6月に作成されたものであるため、投資家が考えているようなビットコイン先物ETF承認への決定的な証拠にならない可能性もある。
また、先日には大手投資リサーチ企業CFRA ResearchのシニアディレクターであるRosenbluth氏が、規制環境の影響でビットコイン先物ETFの承認が2022年まで伸びる可能性があるとCNBCに語っている。
間近に迫ったビットコイン先物ETFの承認期限であるが、今回は承認となるのか、今後の動向に注目したい。

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この記事はBitcoinistの「SEC Tweet Sparks Fresh Speculation Over Bitcoin ETF Approval」を参考にして作られています。