CoinPartner

【完全無料】業界最大級の仮想通貨オンラインサロン

詳細はこちら

「ビットコインに “非常に稀な” 弱気シグナルが出ている」|ベテラントレーダーTone Vays氏

2021年10月12日 21:24  2月6日 15:44  【編集長】合原和也

※この記事には広告・PRが含まれます

「ビットコインは最高値を更新する前に、一度大きく下落する」

ベテラントレーダーで、Youtube登録者11万4千人、Twitterのフォロワー25.7万人を抱えるTone Vays氏は、ビットコインに弱気な兆候が出ていると述べ、ビットコイントレーダーに注意を促している。

Vays氏は自身のYoutubeチャンネルの中で、現在のビットコイン相場について述べた。同氏によると、ビットコインはじりじりと値上がりしているものの、4時間足レベルでは弱気のシグナルを示しているという。

私は4時間足のオシレーターが好きではありませんが、モメンタム(=相場の勢いを示す指標)は過熱状態に入ってきています。ここからは少し慎重になった方がいいでしょう。CMF(チャイキンマネーフロー)も弱気を示しています。通常高値を更新しているときに、弱気にCMFが出ることはありません。非常に稀なことです。これは出来高がひどく減少しているときに起こることです。

(TradingViewのBTC/USDチャート 4時間足)

CMF(チャイキンマネーフロー)とは、出来高を追跡することで保有や利益確定の期間を算出するオシレーターのことである。同氏によると、CMFはゼロラインの下で推移しており(10月11日時点)、ビットコイン市場が強気である裏付けが弱いことを現しているという。

Vays氏は日足チャートの分析により、ビットコインが上昇する中で出来高が「先細り」していることを主張する。

5月19日の大暴騰以降、全体的に出来高が減っているのがわかります。すべてのピークが低くなっています。これはあまり良いことではありません。

(TradingViewのBTC/USDチャート 1日足)

Vay氏はビットコインが最高値を更新する前に、一度下落すると予想しているようだ。

私は、史上最高値に近づいた後のディップ(下落)を買うことを期待しています。そして、5万ドル台前半までのプルバック(一時的な下落)があると思います。それが実現するのか、今は確証はありません。しかし、ビットコインはかなり上昇しています。まだもう少し上昇の余地があると思いますが、年末の大きな上昇の前にはプルバックがあると考えています。

⇩この記事を読んだあなたへのおすすめ⇩

トレード戦略や投資の最新情報をサロン内にて配信中!!

>>オンラインサロンの詳細を見る >>Discordから入会する

この記事は、dailyhodl.comの「Veteran Trader Tone Vays Puts Bitcoin Traders on Notice, Says BTC Showing ‘Very, Very Rare’ Bearish Signal」を参考にして作成されています。