CoinPartner

【完全無料】業界最大級の仮想通貨オンラインサロン

詳細はこちら

「ビットコインに依然として懐疑的」=JPモルガン社の会長|今後の動向に注目

2021年10月6日 14:34  7月11日 12:47  【編集長】合原和也

※この記事には広告・PRが含まれます

JPモルガン社の会長は、ビットコインに依然として懐疑的

JPモルガン・チェース社の会長兼最高経営責任者であるジェイミー・ダイモン氏は、ビットコインに対して依然として懐疑的な見方をしている。ジェイミー・ダイモン氏は、ビットコインが本質的な価値をもたず、規制当局は徹底的に規制しようとしていると語った。

ジェイミー・ダイモン氏は、ビットコインは長期的に存続するだろうが、中国が違法にしたように、どこかで違法にされるといつも思っていると述べた。証券や資産などと呼ぶことができるが、租税回避やウイルス感染など犯罪に使用している場合は、好むと好まざるとにかかわらず規制されるだろうとしている。

米国政府は、仮想通貨市場の規制にますます焦点を合わせている。仮想通貨のウイルス感染攻撃に対する制裁措置を準備する計画を発表。証券取引委員会の委員長のゲイリー・ゲンスラー氏も 、業界向けの一連の規則を作成する計画について繰り返し言及している。

公認会計士でFit Advisors社の創業者のAnjali Jariwala氏は、仮想通貨を主流の資産にしたければ、規制は必要なステップだと思うと語った。

しかし、仮想通貨の支持者たちは、さらなる規制を警戒している。彼らは、特定の規制の枠組みが、米国内の仮想通貨技術の革新を妨げ、ビジネスを海外に押しやる可能性があると懸念している。

仮想通貨に対して懐疑的な意見もある仮想通貨業界。さまざまな立場からいろいろな見解が交錯することだろう。だが一方で、利用者の安全のために規制を整えることも重要な要素となる。これからも、仮想通貨業界の有識者の見解と規制との関係について注目していきたい。

⇩この記事を読んだあなたへのおすすめ⇩

この記事はCNBC make it「Jamie Dimon says bitcoin is ‘a little bit of fool’s gold’」を参考にして作成されています。