CoinPartner

【完全無料】業界最大級の仮想通貨オンラインサロン

詳細はこちら

【Youtube広告が原因】ビットコイン総額70万ドル(7,700万円)分の詐欺被害|英国人男性が詐欺被害

2021年9月6日 01:21  2月6日 15:56  【編集長】合原和也

※この記事には広告・PRが含まれます

Youtube広告を利用した投資詐欺が広まる

イングランド北西部に住む男性が、YouTubeで宣伝されていた投資詐欺疑惑の被害に遭い、70万ドル(約7,700万円)以上のビットコインを失った。ホームシネマ事業を営む44歳のNaveed Saghir氏はBBCのインタビューを通して、偽の投資会社のエージェントを装った詐欺師の口車に乗せられ、ビットコインと現金を渡してしまったと語っている。

YouTubeで動画を見ていたら「株に投資をして利益を得るチャンスがある」という広告を見つけ、詳細情報を求めるフォームに記入しました。申し込みの翌日に、カスタマーサービスを名乗る人物から電話があり、250ポンド(約3万8,000円)を支払って取引を開始しました。その翌日には、今度はアカウントマネージャーを名乗る人物から電話があり、非常に説得力のある説明を受け、取引サイトのユーザー名とパスワードを教えられました。

Saghir氏は、その後も詐欺師たちに何度か支払いを行なった。そのたびに大きなリターンを約束され、今は含み損が出ているものの最終的に膨れ上がった損失を取り戻せる、と説き伏せられたという。

そして、8月末までに25,000ドル相当(約280万円)の現金と14.25BTC(707,000ドル = 約7,800万円)を、詐欺師に渡していたようである。

ブロックチェーンデータ分析企業であるChainalysis社の最新レポートによると、西ヨーロッパは世界のどの地域よりも多くの量の仮想通貨を不正なアドレスに送っているという。同レポートによると、資金の大半は詐欺に用いられるアカウントに送金され、一部はダークネットやテロ資金調達などに関連するものだという。

Youtube広告だからといっても、入念にチェックが行われてはなさそうである。我々仮想通貨ユーザーも、詐欺を見極められる能力が求められている。

⇩この記事を読んだあなたへのおすすめ⇩

トレード戦略や投資の最新情報をサロン内にて配信中!!

>>オンラインサロンの詳細を見る >>Discordから入会する

この記事は、dailyhodl.comの「Man Loses Over $700,000 in BTC to Alleged Bitcoin Trading Scam Advertised on YouTube」を参考にして作成されています。