ベルギーのスタートアップ企業で駐車場の予約サービスを展開しているSeetyが、駐車料金の仮想通貨決済を導入した。
この導入によってビットコイン、イーサリアム、ビットコインキャッシュなど7種類の仮想通貨で支払いが可能となった。
ベルギーのスタートアップ企業が仮想通貨決済を導入
ブリュッセルやアントワープで駐車場の予約サービスを展開しているSeetyが、駐車料金を従来までの支払い方法に加えて、仮想通貨での決済が可能になることを発表した。
今回の対応通貨はビットコイン、イーサリアム、ビットコインキャッシュ、ライトコイン、ドージコイン、ダイ、USDコインの7種類であるとのことだ。また、決済手数料はクレジットカードと同じ設定になっている。
同社のサービスは簡単な操作が特徴となっており、ユーザーは2回のクリックだけで駐車場予約から支払いまでができる。
最近ではオランダの100以上の都市や自治体にアプリを導入しており、アプリの利用者は35万人を突破している。
同社は2021年の売上高を400,000ユーロ(約5218万円)と見込んでおり、2022年には5倍の2,000,000ユーロ(約2.6億円)を目標としている。
今後も同社のような勢いのあるスタートアップ企業が仮想通貨を取り入れて、実需が拡大していくことを期待したい。
⇩この記事を読んだあなたへのおすすめ⇩

トレード戦略や投資の最新情報をサロン内にて配信中!!
この記事はNEWSBTCの「Seety, Belgian Startup, Launches Bitcoin Payment For Parking Sessions」を参考にして作られています。