ニューヨーク市長選挙の共和党候補であるCurtis Sliwa氏が、仮想通貨に対しての政策を発表している。
同氏は市長として全ての人が仮想通貨にアクセスできるよう、ニューヨークを全米で最も仮想通貨に優しい都市にすると宣言している。
ニューヨークを全米で最も仮想通貨に優しい都市にする
11月にニューヨーク市長選挙を控えている共和党候補のCurtis Sliwa氏が、仮想通貨市場にとって追い風となるマニフェストを掲げている。
同氏は市長として仮想通貨を広く浸透させて、経済を発展させると述べている。
ニューヨーク市長として、私はニューヨークを全米で最も仮想通貨に優しい都市にします。
固定資産税、罰金、手数料は仮想通貨で支払えるようにします。
より多くの仮想通貨のATMを設置して、企業が仮想通貨を受け入れるように奨励します。
私たちは経済を近代化し、すべての人がアクセスできるようにしなければなりません。
As NYC #Mayor, I will make #NYC the most cryptocurrency-friendly city in the nation
Property taxes, fines & fees will be payable in #crypto
We will open more crypto ATMs & incentivize businesses to accept crypto
We must modernize our economy & make it accessible for ALL! pic.twitter.com/WW2zPncEps
— Curtis Sliwa for NYC Mayor (@CurtisSliwa) September 1, 2021
一方で同氏と本選で対峙する予定となっている民主党候補のEric Adams氏も、仮想通貨に対して好意的な発言をしている。
Adams氏は6月にニューヨークをビットコインの中心地にすると述べており、現時点では両候補とも仮想通貨業界に取って良い影響が期待できそうだ。
ニューヨーク市長選挙の本選は11月2日に予定されているものの、同市では民主党支持者が過半数を占めているため、Adams氏の当選が確実視されている。
市長選後の仮想通貨関連の政策に注目したい。
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この記事はCointelegraphの「Mayoral candidate pledges to make NYC ‘most cryptocurrency-friendly city in the nation’」を参考にして作られています。