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仮想通貨取引所「OK Coin」の北京法人が撤退|2013年設立の中国大手取引所

2021年6月30日 18:37  7月11日 17:36  【編集長】合原和也

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老舗の仮想通貨取引所「OK Coin」は中国から追い出された形に

中国の北京に本社を持ち、世界10カ国以上で拠点を持つ「OK Coin」が、6月24日に業務を終了することとなった。この情報は中国人仮想通貨ジャーナリストのコリン・ウー氏のツイートによって発表されている。

中国の取引所OKCoinの北京本社は6月24日に解散を発表しました。2017年以前は中国国内で主要な仮想通貨取引所でした。

コリン・ウー氏のツイートには「自由はない」「ビットコインが中国を排除した」などといった意見が寄せられている。

「OK Coin」は最近でこそ「Binance」や「Huobi」に押されていたものの、仮想通貨が本格的な流行を始める2017年以前には、中国でもっとも勢いのあった仮想通貨取引所であった。2016年から2017年にかけては、月に1,600万BTCの取引高があり、世界有数の売上規模を誇っていた。

今回OK Coinは、5月20日に中国国内で発令された厳しい規制の中の一つである「仮想通貨に関する業務を行わないこと」の影響をもろに受けた形である。今後この規制がどのように波及していくのか、世界中の仮想通貨ユーザーが気にしていることであろう。

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この記事は、u.todayの「https://u.today/beam-beam-updates-roadmap-with-new-beamx-defi-ecosystem-completes-hard-fork-teases-new-tools」を参考にして作成されています。