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「仮想通貨がより身近に」Coinbase上場は仮想通貨時代幕開けのきっかけに?

2021年4月12日 06:09  2月6日 16:25  【編集長】合原和也

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ビットコインは一時60,000ドル超まで回復

全米銀行時価総額の半分以上の時価総額となったビットコイン。
そのビットコインは10日の13時頃約1週間ぶりに再び60,000ドルを超え、現在は60,000ドルをわずかに下回る水準で推移している。

(Source:TradingView BTCUSDチャート 1時間足)

「Coinbase上場は新時代の幕開け」

ビットコインをはじめとした仮想通貨の最大手取引所であるCoinbaseは今月14日にナスダックへ直接上場する予定で、注目を集めている。

仮想通貨に関する情報を届ける登録者数65万人以上のYouTubeチャンネルAltcoinDailyを運営するアーロン・アーノルド氏は、Coinbaseの上場は新時代の始まりに過ぎないと話し今後さらに仮想通貨が身近になるだろうと語った。

Coinbaseの上場は始まりに過ぎません。まもなく、Kraken(取引所)も株式を公開する予定です。そして、仮想通貨取引所がビットコインだけでなくほかの仮想通貨を上場させることも一般的になるでしょう。ビットコインの最初の10年では、ビットコインは社会の除け者とされてきました。しかし、これからの10年ではビットコインとその他の仮想通貨が主流となるように思われます。したがって、今回のCoinbase上場は仮想通貨市場にとって非常に重要なことだと思います。

また、アーノルド氏は真の分散型かつ透明性の高い仮想通貨が生き残っていくとしながらも、今後数年はビットコインだけでなく仮想通貨全体で強気相場になるだろうとも語っている。

おそらく今後5年でデジタル資産等への取り組みは政府によって積極的に行われるでしょう。真の分散型で、かつ透明性の高い仮想通貨が普及していくことになると思いますが、現時点では今後数年間仮想通貨全体で多くの好転が見込めます。

アーノルド氏が語ったように仮想通貨が我々の身近な存在として普及する日は近いのかもしれない。

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この記事は、DailyHodlの「Here Are the Catalysts That May Ignite a Massive Bitcoin and Crypto Bull Cycle, According to Altcoin Daily」を参考にして作成されています。