ビットコイン(BTC)が過去最高値を更新
本日4月13日17時過ぎにビットコインは過去最高値を更新し、現在は680万円をつけている。
ビットコインは、4月8日に水色ライン(614万円)で反発すると、大幅な上昇を開始。赤ライン(628万円)、4月から意識されていた黒のディセンディングトライアングル上端をブレイクすると、一呼吸おいてから過去最高値にたどり着いた。

(参考 TradingViewのBTCJPYチャート 1時間足)
コインパートナーの見解
過去最高値を記録した要因として、決定的なファンダは見つからない。しかし、5月末の先物取引では10万ドルが人気であることから、引き続き機関投資家は強気目線だと考えられる。
ビットコイン高騰が始まったのは、コロナ禍における金融緩和が大きな要因となる。金融緩和によって世界中でインフレが起こり、多くの企業や投資家が「価値が保存できる金融商品」に注目するようになった。
「価値が保存できる金融商品」の中に、ビットコインが含まれており、マイクロストラテジー社やテスラ社がビットコインに投資。いままで注目され切れてこなかったビットコインが一気に脚光を浴びたことで価格が暴騰しているのが現在の状態だ。ビットコイン以外の仮想通貨も、ビットコインが上昇した影響を受けてバブル的な要素をもって大きな上昇を遂げていた。
いずれにせよ、金融緩和によってビットコインにお金が入りすぎている節があるため金融引き締めの際には暴落が予想されるが、アメリカや日本を始めとした世界各国ではまだまだ新型コロナウイルスの影響が大きく直近で金融引き締めが行われることはないと予想している。
つまり、コインパートナーはビットコインの価格が上がる要因が多くそろっているため短期的には価格は上がり続けると考えている。直近の目標は700万円台突入になるだろう。いち早く達成することを期待したい。
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