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ビットコインクジラによるトランザクションが過去3週間で最高値に|下落にあっても勢いを増す

2021年3月17日 17:40  2月6日 16:30  【編集長】合原和也

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仮想通貨データ分析プラットフォームのSantimentは、15日に行われたビットコインクジラによる取引が過去3週間で最高値となったことを伝えた。

さらに分析会社Glassnodeのデータは、長期的な視点でのビットコイン投資家の数が増加していることを報告している。

クジラが活発化し、投資家も再増加

Santiment社によると、3月15日にクジラは合計23,478回の取引(10万ドル以上)を行ったとのことだ。この大量のクジラの取引がトレンドになっていると同社のツイートは述べており、これは非常に印象的なことだと強調している。

赤字の月曜日に#Bitcoinが中規模の調整を行ったことで、クジラがかなり活発に動いたことがわかります。実際、23,478(という件数)は、$BTCのネットワーク上での10万ドル以上の取引数としては、この3週間で最大でした。クジラ取引の上昇傾向は非常に印象的です。

また、ブロックチェーンジャーナリストのColinWu氏は、より多くの長期投資家がビットコインを溜め込んでいるというGlassnodeのチャートを共有した。

glassnodeのデータによると、ビットコインは10%以上下落していますが、長期的な投資家が増えています。より多くの投資家が長期的なチームに参加し、ビットコインを保管しています。ビットコインの価格は下落しましたが、非流動的な供給は高止まりして増加しました。

ビットコインは35日から比較的堅調に伸び続け、146時台に61,730ドル台まで上昇し、過去最高値を更新した。しかし最高値更新以降は下落が続き、約2日後の1610時台には54,048ドル台まで価格を落としている。

(参考 TradingViewのXBTUSDチャート 1時間足)

このような価格推移をビットコインが辿るなか、SantimenとGlassnodeの両データはクジラの活発化と投資家の再増加を示している。価格上昇や投資企業増加など明るいニュースが続くビットコインだが、投資的な意味合いや「価値の保存手段」を始めとする多くのメリットに再び目が向けられ始めているのかもしれない。これらのデータはビットコインに対する人々の動向を測る有効な指標となるので、今後もデータを集め続けていきたい。

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この記事は、U TODAYの「Bitcoin Whales Becoming Active, Transactions Rising Substantially, That’s Quite Striking: Santiment」を参考にして作成されています。