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『ビットコイン、1億円到達orゼロ円の確率は半々』=ピーター・ブラント氏

2021年3月9日 14:57  2月6日 16:30  【編集長】合原和也

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ビットコインは現在上昇を続けているが、今後の展望として「やがて100万ドルにまで達する」との超強気予測を立てている投資家やアナリストが一定数存在する。

そのような中、大物投資家Peter Brandt氏が「ビットコインは50%の確率で100万ドルになり、50%の確率でゼロになる」とツイッターで語った。

Peter Brandt氏がビットコインの今後について語る

大物投資家Peter Brandt氏が、ビットコインに対しての最新見解をツイッターにて共有した。同氏はビットコインが今後50%の確率で100万ドルになり、50%の確率でゼロになると考えているようだ。同氏は3/8に以下のようにツイートした。

私は46年の間、トレーディングで多くの神聖な相関関係が現れたり消えたりするのを見てきました。
金対円または米ドルまたは株式
シルバー対ゴールド
金利対株式または金
BTC対何か
その他
このような相関関係が終わるとしばしば劇的に終了します。

このツイートに対しフォロワーから「ピーターは心の奥底で、ビットコインが死ぬと思っていますか?」と問われたPeter Brandt氏は「50%の確率で100万ドルになり、50%の確率でゼロになると思います」と回答した。

Peter Brandt氏はまた、ビットコインに関する自身の見解を改めて打ち出している。同氏は自身をマキシマリストではないと語りながらも、市場を刺激的と語り、保有する最大の非不動産資産はビットコインであると述べた。

全面的な開示
私は$BTC マキシマリストではありません。
-46年間の取引の中で、同じようなシナリオでこれほどエキサイティングな市場を見たことはありません。
3.私が現在保有している不動産以外で最大のものはビットコインです。
しかし私にとってBTCは、BeansT-NotesSugarのように、取引される1つの市場にすぎません。

Peter Brandt氏はアメリカの実業家で、出版業界や映画業界でもよく知られている人物だ。純資産は2020年時点で約5億ドルとも言われており、美術品を多く集めた「ブラント財団芸術研究センター」なども運営している。同氏は2018年のビットコイン暴落を事前に予測しており、その実績も相まってツイッターフォロワー44万人が彼の動向に注目している。

Peter Brandt氏はビットコインに関する予測を数多く出しているものの、20209月には一時ビットコインを手放してドルに換えたようだ。

個人的には、ここ2日間でほぼすべてのポートフォリオ(株、FXBTC)を終了したので、その過程で資産を自国通貨のUSDに戻した。

しかし直近の発言から、同氏は再び相当量のビットコインを保有し直したことが窺える。具体的な保有量は不明のままだが、ビットコインに対してかなりの期待を持っていると考えていいだろう。

ビットコインをポートフォリオに加える企業は現在増加傾向にあり、需要が高まり続けることで相対的にその価値は上がっていくと考えられる。Peter Brandt氏はリスクヘッジの観点からビットコインを一時手放したようだが、再取得したこということは今後について一定の勝算があると見込んだからであろう。ビットコインの行く末は100万ドルなのか、それともゼロなのか。前者となることを期待して、引き続き情報を集め続けていきたい。

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この記事は、U TODAYの「Peter Brandt Believes There’s 50% Chance Bitcoin Will Go to $1 Million」を参考にして作成されています。