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Uberがビットコインを決済手段として採用する可能性が浮上!CEOが自ら言及

2021年2月14日 17:40  2月6日 16:37  【編集長】合原和也

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配車サービス大手のUber Technologiesは、Teslaに引き続いてビットコインを購入する予定はないようだ。

しかし同時に、ビットコインを決済手段として受け入れる可能性を同社CEOは示唆している。

UberCEOのビットコインに対する見解とは

配車サービス大手のUber TechnologiesのCEOであるDara Khosrowshahi氏が、CNBCが行ったインタビューでビットコインについて言及した。

同氏は『貸借対照表にビットコインを加えるつもりはない』とインタビューにて語っている。Teslaビットコイン大量購入のニュースを受け、Uberでも同様の考えに至ったかどうかという問いに対し、Dara Khosrowshahi氏はその議論はすでに行われ、却下されたとの旨を回答した。

私たちは現金を安全に保つつもりです。私たちは投機ビジネスではありません。私たちの会社の利点は、私たちが投資した投資ではなく、私たちが構築したビジネスにあります。

しかしDara Khosrowshahi氏は、Uberが仮想通貨を決済手段として受け入れる可能性については肯定の姿勢を取っている。

あらゆる種類の現地通貨を受け入れるのと同じように、取引通貨の観点から仮想通貨やビットコインを検討します。それはビジネスにとっては良いことであり、乗客と食事客にとって良いことです。私たちはそこにメリットがあり、必要があればそれを実行します。プロモーションの一環ではありません。

Uber Technologiesは、配車や食品配達、貨物輸送で知られているアメリカ企業だ。同社は2009年に設立され、サービス拡大を世界中で続けている。日本においても同社が提供するサービス”Uber Eats”は大きな広がりをみせている。同社がビットコインを購入する可能性は未だ無いようだが、支払い方式として採用されることがあれば日本国内においてビットコインはさらに身近な存在となるかもしれない。

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この記事は、U TODAYの「Uber to Consider Accepting Bitcoin and Other Cryptocurrencies from Customers」を参考にして作成されています。