「ビットコインは金よりも価値がある」
仮想通貨分析会社One River AssetManagementのCEO兼共同創設者EricPeters氏は、ビットコインは金よりも価値があると考えている。ブルームバーグとのインタビューにて明らかになった。
Peters氏は、現時点で10億ドル以上のビットコインを所持していることを明らかにし、その後は仮想通貨に関するさまざまなことを述べた。
まず、仮想通貨に関しては、「仮想通貨はまったく新しい資産クラスであるという意味で本当に興味深い」と述べている。また金との関連においては、「それらにはいくつかの独特の性質があり、その一部は、金に比べて非常に低価格であることを除けば、金に見られる性質に似ている」と述べている。
そしてビットコインやその他のいくつかの仮想通貨には「技術的特性」があり、「明日、来年、そして今後10年で他とは異なって見えるでしょう」と指摘している。
Peters氏は、株式、金、デジタル資産など、いくつかの投資オプションをリストアップする中で、デジタル資産は「これらの他の価値のあるストアのいくつかと比較して劇的に過小評価されている」と主張し、そのため彼の会社はこれに「興奮」しており、「それはそのマクロ背景にとって過小評価されている資産にすぎない」と強調した。
また、同氏はビットコインが金よりも価値のあるものになるまでにどれくらいの時間がかかるかという質問に対しては、「ポリシーに依存している」と述べているが、その中でもビットコインは1年後も価格は上昇しているだろうと述べている。
それに伴う今後の動きとしては、ボラティリティは引き続き存在することを認めながら、価格が高ければ高いほどボラティリティは低下するとPeters氏は予想している。
そして同氏は、価格が上昇するにつれて、「新しいタイプの投資家を引き込んでいる…だから、来年には、これらの資産にたくさんのお金が引き込まれると思う」と考えてもいる。
仮想通貨資産クラス全体の透明性を高めるためにさらに多くの規制が出てくることが予想されているが、これについてPeters氏は規制当局が金融の未来がデジタルになることを理解しているため、資産家クラスを破壊することはないと述べビットコインの安定性を強調している。
今後も引き続き、たびたび巻き起こるビットコインに関する多様な議論に注目しつつ、仮想通貨業界のさらなる発展に期待していきたい。
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この記事は、bitcion.comの「Asset Manager Values Bitcoin at $500K, Expects BTC to Be Worth More Than Gold, Sees Massive Institutional Interest」を参考にして作成されています。