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ビットコインに5億ドルの投資|SECの承認経て大手資産運用会社がBTCに巨額投資

2021年2月2日 21:33  2月6日 16:38  【編集長】合原和也

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大手資産運用会社GuggenheimがGrayscale経由でビットコインに5億ドルを投資する。

昨年11月にSECに出されていた申請が認められたことで、同社は大きく仮想通貨業界へ動き出していくことになる。

GuggenheimがGrayscale経由でビットコインに5億ドルを投資

米証券取引委員会(SEC)は、大手資産運用会社GuggenheimがGrayscaleを介してビットコインに5億ドルを投資する申請を承認した。

同社の運用資産は2,300億ドルを超えると言われている。

Guggenheim20201127日に、純資産価値の10%GrayscaleGBTCに投資する修正案をSECに提出しており、この申請が承認されたかたちとなる。

Guggenheim Macro Opportunities Fundは、ビットコインに投資する私募投資ビークルであるGrayscale Bitcoin Trustに純資産の10%まで投資することで、ビットコインへの投資エクスポージャーを求める可能性がある。ファンドがGBTCに投資する場合には、子会社を通じて投資を行う

金融大手Fidelityはこのファンドの価値を558100万ドルと見積もっており、これによりGuggenheimGrayscale経由でビットコインに約55800万ドルを投資できるとの計算になる。

Guggenheimが提案したGBTC経由で#Bitcoinを5億ドル購入するというSECへの申請が、正式に発効した

この投資によって、GuggenheimGBTC内で第3位の株主となり、出資比率は0.26% (1,671,951)となっている。

GuggenheimCIOのビットコイン分析

Guggenheimが巨額をビットコインに動かすなかで、同社CIOであるScott Minerd氏は、ビットコインは短期的に苦戦するとの見方を示している。

同氏は111日にビットコインの放物線的な上昇傾向は「持続不可能」とツイートし、117日のCNBCとのインタビューでは、ビットコインが20,000ドルまで下落する可能性を語っていた。

ビットコインの放物線状の上昇は、短期的には持続不可能です。目標の35,000ドルの技術的上昇を超えました。

しかし、長期的にはMinerd氏もビットコインが強気に動いていくと考えている。

今回のGuggenheimの投資についても、長期的な上昇を見越してのものであると予想されている。

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この記事はZyCryptoの「Guggenheim Trust Fund to buy $500 Million in Bitcoin via Grayscale after SEC’s Approval」を参考にして作られています。