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『ビットコインは5~6万ドル超えの後に5千ドルへ下落』壮大なる暴落劇をアナリストが主張

2021年1月12日 17:19  2月6日 16:46  【編集長】合原和也

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2020年11月からビットコイン価格は上昇の一途をたどっている。

11月1日に13,700ドル台だったビットコインは、2ヵ月と少々の間で一時42,000ドルを突破したが、あるアナリストは2022年に向けての警鐘を鳴らしている。

ビットコインが5千ドルへ急落する可能性の指摘

著名アナリストであるAndrew Rennhack氏が、ビットコイン暴落ライン予測を発表した。

同氏によると、ビットコインは5万ドルから6万ドルに達する可能性があるが、 その後「壮大な」暴落に陥るとのことだ。

2021年の価格予測には遅すぎますか?

coinbaseBTC価格は2022年以前のどこかの時点で<5,000ドルと予測しています。

このブルランもそろそろ終わりに近づいています。50 ,000ドルか60 ,000ドルに達するかもしれませんが、すぐにクラッシュするでしょう。

これまでのところビットコインは高値を更新しており、2020年の11月以来価格が急上昇している。

ビットコインのチャート

(参考 TradingViewのXBTUSDチャート 2時間足)

Rennhak氏が主張するとおり、ビットコイン価格が5,000ドル以下になるとすれば、それは2022年以前のどのタイミングとなるのだろうか。

先日、仮想通貨運用会社Capriole Investmentsの創設者であるCharles Edwards氏は、「大きな修正を待っている人は、5万ドルから10万ドルの上昇に燃料を供給することになるだろう」と語った。

「急落買い」や「大きな修正」を待っていたりすると、結局は5万ドルから10万ドルの上昇に燃料を供給することになる。

しかしRenhack氏によると、ビットコインの修正は5万ドルから6万ドル後に起こる可能性があるとのことだ。

昨日下落となったビットコインだが、今後の兆候を表している可能性はあるのだろうか。

多くの専門家の見解を参考としながら慎重に動いていく必要性が求められている。

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この記事はZyCryptoの「‘Bitcoin Is Going To Crash Soon And It Will Be Epic,’ Analyst Asserts」を参考にして作られています。