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ビットコイン生みの親が消息を絶ち丸10年ーツイッターで多くの議論と推測が交わされる

2020年12月16日 20:32  2月6日 16:47  【編集長】合原和也

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ビットコインプロトコルとビットコインコアを作ったことで知られる「サトシ・ナカモト氏」だが、2010年以降その足取りは掴めず、未だに多くが謎に包まれている。

そのサトシ・ナカモト氏が最後にビットコインフォーラムに投稿を行ってからちょうど10年が経過した。

サトシ・ナカモト氏の最後の投稿から丸10年

12月13日をもって、ビットコインの生みの親である「サトシ・ナカモト氏」の痕跡が途絶えてちょうど10年となった。

この節目を迎え、仮想通貨コミュニティにおいて同氏についての多くの議論や推測が為された。

10年前の今日、Satoshiは最後のポストを#Bitcoinトークフォーラムに投稿した。

翌日、彼はログオフし、二度と戻ってこなかった。

私たちは本当にこれについての映画が必要です!!!!

過去10年間で、サトシの身元を追跡して明らかにできるようになるまで、テクノロジーは進歩しませんでしたか?

この事柄に呼応したわけではもちろんないだろうが、ビットコイン市場は1212日から上昇を続け、13日には再び19,000ドルを突破した。

(参考 TradingViewのBTCTUSDチャート 1時間足)

そして「サトシ・ナカモト氏」への節目のプレゼントは、同氏が生み出したビットコインの稼働数が過去最高に達したことだろう。

ビットコインのゼロ以外のアドレスの数は、1211日に32,925,521に達していた。

$BTCゼロ以外のアドレスの数がATH32,925,521に達しました。

ビットコインは今後も成長を続けていくだろうが、この節目にその成長の過程を振り返ってみるのもいいかもしれない。

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この記事はDecryptの「Markets Recover As Industry Marks 10 Years Since Satoshi Disappearance」を参考にして作られています。