ビットコインプロトコルとビットコインコアを作ったことで知られる「サトシ・ナカモト氏」だが、2010年以降その足取りは掴めず、未だに多くが謎に包まれている。
そのサトシ・ナカモト氏が最後にビットコインフォーラムに投稿を行ってからちょうど10年が経過した。
サトシ・ナカモト氏の最後の投稿から丸10年
12月13日をもって、ビットコインの生みの親である「サトシ・ナカモト氏」の痕跡が途絶えてちょうど10年となった。
この節目を迎え、仮想通貨コミュニティにおいて同氏についての多くの議論や推測が為された。
10年前の今日、Satoshiは最後のポストを#Bitcoinトークフォーラムに投稿した。
翌日、彼はログオフし、二度と戻ってこなかった。
✨10 years ago today, Satoshi made his final post to the #Bitcoin Talk forum.
The next day, he logged off, never to return. pic.twitter.com/jnfgI1fXI6
— Pete Rizzo (@pete_rizzo_) December 12, 2020
私たちは本当にこれについての映画が必要です!!!!
We really need a movie about this!!!!
— Bluefalcon7 (@Bluefalcon79) December 13, 2020
過去10年間で、サトシの身元を追跡して明らかにできるようになるまで、テクノロジーは進歩しませんでしたか?
Didnt technology advance in the past 10 years to the point where Satoshis identity can be tracked and revealed?
— Happy Sailor (@happysailin) December 12, 2020
この事柄に呼応したわけではもちろんないだろうが、ビットコイン市場は12月12日から上昇を続け、13日には再び19,000ドルを突破した。

(参考 TradingViewのBTCTUSDチャート 1時間足)
そして「サトシ・ナカモト氏」への節目のプレゼントは、同氏が生み出したビットコインの稼働数が過去最高に達したことだろう。
ビットコインのゼロ以外のアドレスの数は、12月11日に32,925,521に達していた。
$BTCゼロ以外のアドレスの数がATH32,925,521に達しました。
? #Bitcoin $BTC Number of Non-zero Addresses just reached an ATH of 32,925,521
Previous ATH of 32,925,198 was observed on 11 December 2020
View metric:https://t.co/VtoChZbLsa pic.twitter.com/Fc4sm7bx8O
— glassnode alerts (@glassnodealerts) December 12, 2020
ビットコインは今後も成長を続けていくだろうが、この節目にその成長の過程を振り返ってみるのもいいかもしれない。
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この記事はDecryptの「Markets Recover As Industry Marks 10 Years Since Satoshi Disappearance」を参考にして作られています。