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大手資産運用会社の運用額は130億ドルの高みへ|ビットコインに加えイーサリアムも人気博す

2020年12月16日 19:50  2月6日 16:47  【編集長】合原和也

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仮想通貨管理会社最大手のGrayscaleの運用資産は、現在130億ドルにも及んでいる。

同社はビットコインを増やしつつあるが、イーサリアムを運用する投資家も増えてきているようだ。

Grayscaleの運用資産額は130億ドルへ

アメリカの資産運用会社であるGrayscale InvestmentsのAUM(運用資産総額)は、12月14日時点で実に130億ドルを数えている。

20/12/14更新:当社の投資商品の運用資産、1株当たりの保有額、および1株当たりの市場価格。

総AUM:130億ドル

仮想通貨市場の活性化もあり、同社は一か月足らずで10億ドルの資金を追加した形となる。

同社の運用資産額130億ドルのうちビットコインは約83%を占めており、大きな人気を誇っている。

しかし、GrayscaleのマネージングディレクターであるMichael Sonnenshein氏によると、イーサリアムのみに注力する投資家も新たに現れはじめたとのことだ。

2020年、イーサリアムファースト、場合によってはイーサリアムのみ(を保有)の新しい投資家グループが登場した。資産クラスとしてのイーサリアムに確信が高まっています。

たった一ヶ月で, Grayscale365,000 ETHを集めた。

これにより、同社が保有するイーサリアムは全体で17億ドル相当となった。

一連のGrayscaleへの投資流入額の上昇は、ビットコイン高騰のタイミングと一致している。

仮想通貨市場が成長する限りGrayscalも際限なく成長を続けるだろう。

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この記事はU TODAYの「Grayscale Now Holds $13 Billion Worth of Bitcoin, Ethereum, XRP, and Other Cryptocurrencies」を参考にして作られています。