仮想通貨管理会社最大手のGrayscaleの運用資産は、現在130億ドルにも及んでいる。
同社はビットコインを増やしつつあるが、イーサリアムを運用する投資家も増えてきているようだ。
Grayscaleの運用資産額は130億ドルへ
アメリカの資産運用会社であるGrayscale InvestmentsのAUM(運用資産総額)は、12月14日時点で実に130億ドルを数えている。
20/12/14更新:当社の投資商品の運用資産、1株当たりの保有額、および1株当たりの市場価格。
総AUM:130億ドル
12/14/20 UPDATE: Net Assets Under Management, Holdings per Share, and Market Price per Share for our Investment Products.
Total AUM: $13.0 billion$BTC $BCH $ETH $ETC $ZEN $LTC $XLM $XRP $ZEC pic.twitter.com/3KCMu0z8Dy
— Grayscale (@Grayscale) December 14, 2020
仮想通貨市場の活性化もあり、同社は一か月足らずで10億ドルの資金を追加した形となる。
同社の運用資産額130億ドルのうちビットコインは約83%を占めており、大きな人気を誇っている。
しかし、GrayscaleのマネージングディレクターであるMichael Sonnenshein氏によると、イーサリアムのみに注力する投資家も新たに現れはじめたとのことだ。
2020年、イーサリアムファースト、場合によってはイーサリアムのみ(を保有)の新しい投資家グループが登場した。資産クラスとしてのイーサリアムに確信が高まっています。
たった一ヶ月で, Grayscaleは365,000 ETHを集めた。
これにより、同社が保有するイーサリアムは全体で17億ドル相当となった。
一連のGrayscaleへの投資流入額の上昇は、ビットコイン高騰のタイミングと一致している。
仮想通貨市場が成長する限りGrayscalも際限なく成長を続けるだろう。
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この記事はU TODAYの「Grayscale Now Holds $13 Billion Worth of Bitcoin, Ethereum, XRP, and Other Cryptocurrencies」を参考にして作られています。