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「ウォール街のビットコイン参入はまだまだ続く」|JPモルガンアナリストが語る

2020年12月13日 05:48  2月6日 16:48  【編集長】合原和也

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JPモルガンアナリスト「ウォール街のビットコイン参入はまだまだ続く」

JPモルガンのアナリストチームが、今週のレポート上で「ウォール街の機関投資家は今後ますますビットコインに参入する」と発表し、話題になっている。
機関投資家の参入によって、ビットコイン市場の規模拡大とBTC価格の高騰に期待がかかる

Nikolaos Panigirtzoglou氏率いるJPモルガンのアナリストチームによると、ファミリーオフィスと呼ばれる形態の資産管理会社を中心に投資先を金からビットコインに乗り換える動きが起こり始めているのだという。
レポートによると、現在の全ファミリーオフィスの資産のうちビットコインの占める割合はわずか0.18%だが、金は3.3%だ。
このファミリーオフィスが金への投資をビットコインに乗り換えると、BTC市場に数十億ドル相当が流れ込む可能性がある。

レポートによると、機関投資家によるビットコインへの投資はまだ始まったばかりなのだという。

デジタル資産投資会社のGalaxy Digitalも、現在ビットコインが機関投資家の視線を集めつつある点を強調している。
ビットコイン市場のさらなる成長に期待が持てそうだ。

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この記事はTHE DAILY HODLの「Wall Street Big Wigs Have Only Begun Pouring Money Into Bitcoin, Say JPMorgan Analysts」を参考にしています。