SNS『Bebo(現在はサービス終了)』の元CEOが、資産の25%をビットコインへ投資したとTwitterで報告をしている。
同氏はこの事柄について、「機関投資家の波を先取りするまれな機会」と説明した。
人気SNSの元CEOが資産の25%をビットコインへ
過去にSNS『Bebo(現在はサービス終了)』のCEOを務めたShaan Puri氏は、自身の資金の25%をビットコインに投資したとTwitterで発表した。
私は25%をビットコインに移行しました。
I have moved 25% into Bitcoin ?
— Shaan Puri (@ShaanVP) December 10, 2020
Puri氏は投資の主な理由として、機関投資家のビットコインへの流入を挙げた。
今後2年間でBTCに入る機関投資家の波を先取りするまれな機会だと思います。
I think it’s a rare opportunity to front run a wave of institutional capital that will come into btc in the next 2 years
And I think people think this time it hits $20k is “just like last time” but it’s not for many reasons!
— Shaan Puri (@ShaanVP) December 10, 2020
現在、機関投資家は仮想通貨への関心をいっそう強め、Grayscaleにも多くのビットコインが流入している。
2017年、Puri氏はBeboのCEOに就任したが、2019年にBeboはストリーミングプラットフォームのTwitch に2500万ドルで買収された。
それ以来、Puri氏はTwitchで製品担当シニアディレクターとして働いている。
同氏に寄せられた「あなたのポジションの10倍は良いです!」とのコメントに対して、Puri氏は「私のような”chumps”(“まぬけ”を表すスラング)には十分だ!」と答えている。
It’s good enough for chumps like me!
— Shaan Puri (@ShaanVP) December 10, 2020
ビットコインは多くの投資家や著名人のポートフォリオに組み込まれはじめているが、このニュースもその一端を示しているとみていいだろう。
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この記事はDecryptの「Former Bebo CEO Makes Significant Bitcoin Investment」を参考にして作られています。
