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人気SNSの元CEOは資産の25%をビットコインへ『投資家の波を先取りする』

2020年12月11日 12:06  2月6日 16:48  【編集長】合原和也

※この記事には広告・PRが含まれます

SNS『Bebo(現在はサービス終了)』の元CEOが、資産の25%をビットコインへ投資したとTwitterで報告をしている。

同氏はこの事柄について、「機関投資家の波を先取りするまれな機会」と説明した。

人気SNSの元CEOが資産の25%をビットコインへ

過去にSNS『Bebo(現在はサービス終了)』のCEOを務めたShaan Puri氏は、自身の資金の25%をビットコインに投資したとTwitterで発表した。

私は25%をビットコインに移行しました。

Puri氏は投資の主な理由として、機関投資家のビットコインへの流入を挙げた。

今後2年間でBTCに入る機関投資家の波を先取りするまれな機会だと思います。

現在、機関投資家は仮想通貨への関心をいっそう強め、Grayscaleにも多くのビットコインが流入している。

2017年、Puri氏はBeboCEOに就任したが、2019年にBeboはストリーミングプラットフォームのTwitch 2500万ドルで買収された。

それ以来、Puri氏はTwitchで製品担当シニアディレクターとして働いている。

同氏に寄せられた「あなたのポジションの10倍は良いです!」とのコメントに対して、Puri氏は「私のような”chumps”(“まぬけを表すスラング)には十分だ!」と答えている。

ビットコインは多くの投資家や著名人のポートフォリオに組み込まれはじめているが、このニュースもその一端を示しているとみていいだろう。

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この記事はDecryptの「Former Bebo CEO Makes Significant Bitcoin Investment」を参考にして作られています。